山本印店

昨日ついに山本印店に判子を取りに行ってきました。旦那の分と私の分です。本当に最初見た時は、思わず息をのんでしまったほど、素敵な判子を作っていただきました。実印はそれぞれの下の名前なので、違うのはあたりまえなのですが、苗字は一緒なのに字体が全然違うのです。旦那のは、私のよりもずっと風格や知性を感じさせる感じで、私のは何て言えばいいのか・・明るくて楽しそうな、ほがらか~な判子です♪”子供が笑っているような”という表現をしていらっしゃる方がいましたが、本当にそんな感じの、無邪気で幸せそうな字なんです。
それを判子屋さんで初めて見せてもらって、手にとったとき、すごく澄んだ水のような感じを受けました。人が作ったはずなのに、このピュアな感覚は一体???と私も本当に驚きました。横におじいさんが座っていらっしゃったので、思わずお礼を言うと、にこにこ笑ってお辞儀をしてくださいました。実印と、銀行印と、認印とあるのですが、どれも本当に気にいりました。銀行印はその名のとおり、通帳に押す専門印なので、どんどん変えてしまっていいですよ~と娘さんに教えていただきました。「どんどん使ってくださいね」と。
それで帰りに郵便局の横を通ったら、貯蓄通帳をとりあえず作ってみようか!と思い立ちました。(とにかく早く押してみたくなってしまったのです。)(^^ゞ朱肉も山本印店で買い求めました。私は濃赤で、深みはあるけれど地味すぎない、綺麗な赤を選びました。
ぽんぽん押したら、本当に「のほほほ~~♪」と判子が言っているような、お金が貯まって困っちゃうわぁ♪というような気分になってきました。(爆笑)
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by tukurokka | 2007-06-29 21:13