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昨日娘を連れて昭和医大に行ってきました。

いつもの歯医者さんが、労災病院からの紹介状を持っていって、下の方の先生がでてくることはまずないだろうと思います・・とおっしゃっていたとおり、どうやら一番偉そうな、名札に「先生」ではなく「教授」とついている先生が出てきました。

労災病院からの手紙を読み・・・無言で腕組みし・・・手紙から目を離さないで3分間・・・。

そのうち、私の顔を見上げて、緊張に耐えられなくなった娘が「ぷぷぷ~っ!]と吹き出しました。
「これは・・言っている意味がよくわからないんですが・・・。労災病院で治療をするんですか?それともこっちでするの?」
(これについては前後のことから、お手紙に書いて下さってあります。セカンドオピニオンにのっていただいて、もしもそちらで手術や加療をすることになりましたら、どうか宜しくお願いします・・と)

そのことを伝え、流れといきさつを話し、口腔外科でやるべきか耳鼻科かもご意見分かれるところなので迷っていますと言いました。
総じて流れる雰囲気と気配は重々しく、いかにも医者に軽くそんなことを聞くのか・・?という様子で、細かい説明もしていただけませんが、これは前の病院で散々聞いてきたんでしょ・・?と思っているからなのかな~・・と思いました。

違った点は、手術方法で、ここでの手術は(MRIを見ても見なくても)全摘出をしますということでした。労災病院はMRIを見てから考えるけれど、開放手術という簡単な手術からと考えていました。(再発の可能性は、全摘出はまずないかわりに、手術自体は難しいそうです。開放手術は簡単ですが、再発の可能性も多いのです。どちらにしても全身麻酔をします。)

MRIのコピーはしていただける・・という言葉を聞いてから、1月に予約を入れました。
帰り際、初めて先生が娘に「さようなら」と声をかけました。
「どうもありがとうございました」娘はお辞儀をしました。
「やっと笑ったね」と先生が言いました。
娘はきっと、じ~~~っと先生を睨んでいたんでしょう。

出るなり「あの先生はやだね~!」と言いました。

私はそれからすごく考えました。
娘は一人で手術にむかわなければならないのに、この重々しい、優しさの少ない雰囲気の中では心細いはずです。それだけ考えればもちろん前の病院です。
でも、私が一番知りたかったことは先生の手術の腕でもあったのです。

難しくても全摘出からやる。と断言した先生に、「この手の手術は何件くらいやりましたか?」とは聞けませんでしたが、かわりに「この手の症例や手術というのは多いものですか?」
と聞いてみました。
「少なくありませんね」という言葉でした。

また「あまりそういうことを言うと、医者は尻込みしちゃいますよ。誰も再発すると思って手術する訳ではないですからね」と牽制されました。

心のつながりを持てそうな教授ではなかったから、娘は心を開かないで、睨みつけていたのでしょう。
でもやはり、私は全摘出に惹かれました。同じ全身麻酔までかけてする大手術なら、一発で治せる方にしてほしい。何度も入院するのも嫌です。

そこで、MRIの結果を持って、又労災病院に行き、全摘出手術をお願いしようと思いました。
術法を患者が決められるのかはわかりませんが・・・。
でも少なくとも一緒に考えて下さるはずです。

子供を任せるからこそ、心のつながりを持てるお医者様であってほしい。
これが脳内の手術というのなら、そんなことは言っていられませんが、ただの唾液腺がふさがって風船状にふくらんでしまっているというだけのことです。
その位の手術は、医者ならできるはずだとも(すごい言い方ですが)思うのです。

昨日はすごく疲れてしまいました。

こうやって今年が終わり、次の年へつながっていきます。

色々なことがあって悩んでも、傍にいてくれる方がたに御相談にのっていただきながら
最善の道を選べますように・・・と祈り、そのために全力で努力しようと思います。
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by tukurokka | 2007-12-29 10:06
お友達が教えてくれた「世界で一番美味しいアイスクリーム」を
おととい娘と食べてきました。(*^。^*)

9度に冷やした石の上で、アイスクリームとフルーツとナッツ、それからそれぞれ色々なものを混ぜてくれるのです。

私の食べたのはアメリカで一番人気という 「マッドパイモジョ」。
コーヒーアイスクリームがベースに、オレオやアーモンド、チョコファッジ、ホイップクリーム、ピーナッツバター等を混ぜていきます。
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娘の食べたのは「モンキーバイツ」で
バナナアイスがベースに生バナナ、クランチバー、ココナッツ、ピーカンナッツを混ぜます。

お姉さんもとっても親切で、写真撮影OKOK!!(^^♪
娘もおおきくなったらこんなお姉さんみたいにアルバイトしてみたいと思ったことでしょう。
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大きなコーンに入れてもらっていただきます~ヽ(^。^)ノ
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んっま~~!!!美味しい!!
この甘みの中の色々な複雑さが面白い~~!
やっぱりアメリカ人って、甘い物が大好きだから、こんなアイスを作ってしまうんだろうね~と娘とにこにこしながら食べました。
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by tukurokka | 2007-12-23 09:39
昨日は娘を連れて病院に行ってきました。

私の顔はまだ痣がひどいのですが、こういった本気の話をする場合、マスクをしていいのか、はずすべきなのか。
ここの点ですっごく悩んだ末に、正直に傷ついた顔を見せることにしました。
(なんでここで悩むのか、自分でもよくわからないのですが、担当医の本質を見せていただくからにはこちらも隠すことはできない気がしました)

自分も手術したてということも正直にお話しました。
なんとなく戦国時代の武将になった気分でした。(笑)

先生はとてもとてもよく理解してくださって、びっくりしました。
そして図は描いてくれる、医学書を出してきてみせてくれる、自分の口は開けて説明してくれる、白髪まで見せて年も教えてくれるし(笑)
私の気持ちや不安もすべてよくわかってくださって、 「じゃ、僕が昭和医大の耳鼻咽喉科の先生に紹介状を書きましょうか」と、とっととパソコンでお手紙を作成してくださったのです。

そして診ていただいて、もしもそちらで手術や加療をするのなら、それで全然かまわないし、こちらに戻ってこられるのでももちろんかまわないです。とおっしゃって、この病院の予約もとっておいて下さいました。
電話でキャンセルもできるし、キャンセルしないでこのまま来てもいいですから・・と言ってくださいました。それから40分位、治療方法や成功確立、再発についてリスクについて・・私の知りたかったことや、質問には包み隠さずすべてお話してくださいました。

この先生はいける!と私は直感で感じました。

そして一番最後に、いつもの先生が書いて下さった名刺を渡しました。(名刺の裏に書いてくれました)
そこには私が自分にとって、とても大切なKrだから、どうかそうしてあげてほしい、よろしくお願いしますと力強く書いてありました。

このメモを見る前と後で口腔外科の先生が変化することなど何もなかったし、そこが本当に嬉しかったのです。
いつもの先生の書いて下さったお手紙は、私にとっては大切なお守りでしたが、それに頼ってはいけないのだと思ってもいました。

結果的に二人の先生が私の考えに非常に同感してくださって、頑張って次の病院に行き、先生と会って見極めてくるようにと、またまた背中を押してくださいました。

「医者はタクシーと一緒です。いくらでも走っているんですよ。手を上げればとまるんです。
でもね、その運転手に命を預けるんですから・・どんな医者でも、自分でしっかりと選ばなくては駄目なんですよ。」
そう言ってくださった先生御自身も、きっとそうしていらっしゃるんだな・・と思いました。

そして帰り道、娘は今日の先生はすごくいい先生だから、きっとここに戻ってくるんじゃないかなぁ・・と言っていました。
全部横で私と先生のお話を聞いていて、自分なりに判断したのでしょう。(*^。^*)

冬休み中に今度は昭和医大の先生に会って直談判をしてきます。
私の毎日は本当にサバイバルですが・・(^^ゞ
会う人会う人、素晴らしい人物ばかりで、本当に神様に感謝しています。
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by tukurokka | 2007-12-22 09:48
娘と道を歩くとき、いつも手をつなぎます。
それから車が来るので娘を歩道側に歩かせます。

10年間何の意識もしたこともなかったのに、娘が突然言いました。
「ママ、危ないよ!ひかれちゃうよ」
「ゆりなはもっと危ないよ」
「ママはどうして危ないほうを歩くの?」
「え・・・?どうしてかな・・??・・子供が危ないからでしょ。親だからだよ」
「親って偉いのねぇ」
^^;(絶句) 「・・・皆そうだよ~。どこのうちも」
「私もそんな親になるのねぇ~」

面白いな・・コイツ・・。

それから、朝TVをつけていたら本の宣伝をやっていて、娘が
「わたし、これ欲しい!読みたい!」と言うのです。
「何の本~?」と見ると
”求めない” という本でした。

「も・求めない~~!?」
娘の髪の毛を編みながら
「いや~、あなたはまだこんなの読まなくっていいと思うよ。若いころはがんがん求めていいと思うよ。こういった本はもっと年をとってから・・ママ位とか・・いやもっと先かも・・」
「だって、小学館って書いてあるよ」
「え~!小学館から出しているから小学生向けという訳じゃないんだよ」

やっぱ面白いわ・・・。と再び思いました。
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by tukurokka | 2007-12-20 10:50
今日も会社のあとでレーザーと消毒をしていただきに行ってきたのですが、その際に娘のMRIについて、また耳鼻科の先生に言われたことなどを先生にお話して、どうすべきかのご相談にのっていただきました。

口腔外科でも耳鼻科でもできることで、また範囲もすっぽり重なっているそうです。
ただ、耳鼻科の先生は口腔外科のことを歯の専門と思っている人が多いのだと思います。とおっしゃっていました。

私の知りたかったことは、この年齢で(10歳)全身麻酔をしての手術をしなければならないのかの見極めと、 どうしてもしなければならないのなら、再発は嫌なので(何度も手術をさせたくないので) 1回にしたいこと、そういった意味で手術の上手な先生にお願いしたいこと、もしも大人になっての手術なら部分麻酔ですむかということ、 最終的に耳鼻科の先生から紹介状を書いてもらって耳鼻科で手術をするのか 口腔外科でやるべきなのか、図書館で調べても、PCで調べても 答えが出ないのだということなどなど・・・不安もわからないことも全部先生にお尋ねしてみました。

結局40分くらい、お時間をさいてくださって、自分の子供だったらどうするか・・ということをもとにして色々と相談に載ってもらいました。
それからその場で口腔外科の先生に”MRIの資料を私に渡し、他の先生のセカンドオピニオンを受けれるようにしてあげてください・・”という内容のお手紙を書いてくれました。

結論としては今度のMRIの資料をもらって、次に昭和医大の耳鼻科に(耳鼻科の先生に紹介状をもらって)行ってみること。そこでその先生の話を聞いてみること、もしも二人とも同じ意見であればどちらかの先生に手術をお願いするとして、もしも二人が違う意見だったらもう一人別の病院の医師に意見を聞くというのがいいのではないか・・とおっしゃっていました。

それと、やはり医師は人間性も大切だとおっしゃっていました。
それはつくづく同感するところです。

金曜日に娘を連れてMRIに行き、土曜日また結果をお知らせにいつもの先生のところに行くことになりました。

全く今年は、12月の一番最後まで、先生にお世話になりっぱなしです。
本当に感謝してもしたりないなぁ・・と思っています。<(_ _)>
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by Tukurokka | 2007-12-19 22:11
最近写真をUPしていなくて・・申し訳ありません。m(__)m

今日はマスクをしてお仕事へ行きました。
マスクをすれば全然平気だ!と気がついてからは気が楽になりました~♪ヽ(^。^)ノ
どこから見ても「ただの風邪のひと」になり、お昼休みには街をふらふらお散歩♪

最近できた建物の中に、イタリアのバッグやアクセサリー、小物のお店があっていつもそこに目が釘付けになってしまいます。
バッグでとっても欲しいのがあるのですが、本皮でとっても高いし、形がかなり個性的だし
これを一個買ってもどこまで使いまわせるかなぁ・・と考えると・・・。

やめとこう・・と思いながらも、いつも見に行っては、まだ売れてない・良かった!と
ほっとして帰る私。^^;

それからデパートに行くと、60歳くらいのショートヘアで、パーカーを着て黒いスパッツとブーツを履いた小柄な女性が姿勢よく歩いていて、あまりに素敵でまた目が釘付けになってしまいました。  きっとダンスを習っているんだな・と一目瞭然でわかる体のバネが本当にかっこよかったです。
やっぱり運動している方は、年を重ねるほどに素敵さが増していくようです。
若いときは皆かっこいいですが、年をとってから、かっこいい方はやはり人数的には少なくなってしまうせいか、素敵な方は目立つのです。
年をとったら、ダンスをやるといいな~と思いました(*^。^*)
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by tukurokka | 2007-12-19 00:04
もう、あんまり皆さんにご心配をかけないようにしようと思っていたのですが・・・

日に日に腫れとあざがひどくなってきて、今日は朝起きたら、目の周りまで(目頭のところまで)腫れてしまいました。おとといより、昨日より、一番ひどい状態です。
骨増設はやっぱりただごとではすまないんだな~と思いました。

これはさすがに私もびっくりで、コンタクトも入るのかな?と思ったくらいです。

今日も消毒とレーザーをあててもらう予約は入っていましたが、行くのが億劫で・・・。
でも行かない訳にもいかないし、とにかくシャワーをしてメイクをしました。

実は私は、昔むかしお化粧品の会社に勤めていました。(わかいころです)
本当は痣があったり、しみがあったりする方の悩みを聞いて、なんとかとりのぞきたいというそんなことをしていたんだ・・と思い出して、自分をお客様のように思うことにしました。

痣にコンシーラーをぼかして、それからリキッドファンデ・そしてパウダー。
ハイライトをきかせてちがうところに目線を持ってくる・・
リキッドファンデを2色使ってやろうかとも思いましたが、先生に、痣の状態をわかってもらわなければならないので、やっぱりそこまで隠すのはやめました。

とにかくマスクをしてしまえば、全部隠れてしまいますので安心です。
マスクをして出かけることにしました。

先生は私の(マスクを取らない状況から)様子を見て
どうやら一瞬で察してしまわれたようでした。

腫れ止めのお薬をいただいたり、レーザーをあててもらったり、消毒したり、それから沢山
励ましていただいて少し気分が楽になりました。

でもこうなってみると、本当に女性にとって、顔に痣ができたり、腫れたり麻痺してしまうというのはつらいものなんだな・・・と思いました。
男の先生がたにその辺はどのくらいわかってもらえるのか、100パーセントは無理でも、できたら沢山わかってもらえたらいいのにな・・・と思いました。
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by Tukurokka | 2007-12-18 00:11
息子が買ってきたケツメイシのCDが結構良くて、一日に何度も聞いて(聞かされて)います。

冬物語 という曲は、お別れしてしまった彼女のことを雪のなかで思い出す歌ですが
曲が、どんどん空から降ってくる雪が、灰色の空とともに浮かんでくるようなかんじで
何度聞いてもすごいなぁ・・これはまさに雪景色だ。。と思います。
音楽家はすごい!!音でこんな風景を描けてしまうんだ。

オレンジレンジも息子は好きで、よく聴いていますが
私はケツメイシのほうが好きかなぁ~。

娘は「この歌はせつないね~。ママ、この歌は悲しくて、わたしはだめだわ。ママは好きなの?悲しくならないの?」と聞いてきます。
「お兄ちゃんもこの歌が一番好きなんだって」

もうあと何年かで、この子たちのクリスマスは恋人と一緒の日になってしまって
私たちは帰りの遅い子供たちのことを心配するようになるのでしょう。

「恋人にならなければお別れはないんだけど、皆どうしても若い頃は恋人になろうとするんだよね・・」
「恋人にならなければ、お別れはないの?」
「そうよ。だから、ずっと仲良しのお友達が沢山残るよ。だから誰でも恋人にと考えるのは良くないよ。本当に大切な人とは恋人にならないほうがいいこともあるんだよ」

「むずかしいのね、ママ」
「そうだよ。だけどそのぶん多くの人から得られるものがあるし、ますます自分が自由になれるんだよ。難しいかなぁ・・」

娘はこうして頼ってくれるし、これから大きくなって恋愛相談はいくらでものってあげたいものだけど、息子はその前に、まず気に入ってくれる女の子にめぐり合うほうが大変そうだ・・
二人を足して2で割りたい気がします。^^;
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by tukurokka | 2007-12-16 15:21
昨日はブログを書いたと同時に眠ってしまいました。
麻酔が残っているはずはないのですが、眠くて眠くてたまらなかったのです。
こんこんと眠り続けていたようです・・。

起きたらやっぱりすごく腫れてしまっていました。^^;
あっぷっぷー!とほっぺたをふくらませて、一番最高にふくらませたところまで・・。
これは面白い!と(笑)喜んでいる場合ではありませんネ・・(^^ゞ
右だけ膨れているので、両方ふくらませると丁度いいみたい・・。リスみたいです。
たぶん4・5日はこんな状況でしょう。仕事もマスクして行くしかなさそうです。
 
でも、これって腫れがひいたら、もしかしてシワがすっかりなくなっているかも~!?
なぁ~んて淡い期待を持ったりしています。

今日も消毒で歯医者さんに行きましたが、最高にいい手術ができたと思います・・と先生がおっしゃっていました。
骨が非常に硬かったことも良かったと言っていただいたので、やっぱり努力してみるものだなぁと、嬉しく思いました。

今年はまだ来週娘のMRIもありますが、こうして自分にとって一番大きな手術が無事に終わったせいか、今日も力が抜けてしまって、家でのんびりしていました。

そしてこんな時に限って、作ってみたいものが出てくるんです・・。
そんな訳で、丁度お出かけもできないことですし、新作に取り組んでみたいな~♪と思っています。(*^。^*)
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by tukurokka | 2007-12-15 21:41
今日はmeguちゃんが車で家まで迎えにきてくれて、歯医者さんの予約より2時間早く、ららぽーとに到着しました。
雑貨やさんやアフタヌーンティーをまわり、ふと見ると素敵な靴屋さんが・・。
セールでもないのに、とってもお買い得でびっくり!
ちょっぴり覗いてみようか・・と入ってみたら、私たちは同じブーツが欲しくなって、お揃いで買ってしまいました♪ヽ(^。^)ノ
それからそれから、お隣のお店では、またしてもお手ごろ価格のあったかそうなポンチョが・・。
「これはおば~ちゃん(義母)にクリスマスプレゼントであげよう~」と即決。(^^♪

あれあれ・・今日のメインが手術だってこと、なんとな~く忘れてしまいそうです・・。
優しいmeguちゃんのおかげで、恐怖感がすっかりなくなっていました。

それでも時間は流れて、忘れないで歯医者さんに行きました。
先生とお話をすると、とっても落ち着きます。
麻酔科の教授がいらっしゃっていて、点滴の説明をうけました。
その横にもう一人若い女性の医師も来ていて、この先生が私に静脈沈静法の針を刺しました。
(血管が細いらしく、なかなか入らなくて、何度もやったので痛かったです)

それから先は、ずっとうとうとしている感じで、でも声は聞こえるので「もうちょっと大きくお口をあけて下さいね」とかそういった指示もわかり、することができます。
私の感覚では缶チューハイ3本位飲んだ程度の、いい気分です。
ほろ酔い加減といった心地よさで、ちょっと体はぽかぽかしてて、頭はぽわ~んとしているんですが、例えばものすごくしっかりしなくちゃ!絶対に起きるんだ!と思ったら目は覚めるんじゃないかな?という程度です。

覚えているのは先生に自分で質問したことです。
「先生、骨はやっぱり柔らかいですか?」
手術中に自分の骨の硬さにこだわる私もすごいかな・・(@_@;)

「いえ、やはり食事に気を使っていただいているからか、そんなことはないですよ」
先生の声が聞こえて、そっか~やっぱりね!良かった!と思ったらまた、うとうとしていたようです。
一時間半の手術が30分で終わったように感じました。
その間、点滴はつなぎっぱなしで、血圧や心拍数の装置もついていました。
手術が無事に終了して、30分くらい休んでから帰りました。
やっぱり歩くとふらふらしてとても危ないので、先生が階段も帰り道もずっと一緒に支えてくださって本当にありがたかったです。(ToT)

ところで、やっぱり生まれて初めての手術を終えたせいか、私はもう頭が溶けてしまいそうです・・。とても眠いです。
誤字脱字がありましたら、本当にすみません。
心配してくださった皆様、本当にほんとうにありがとうございました。
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by tukurokka | 2007-12-14 21:34