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最近あまりに暑いので
だんだん、私はここが日本じゃないような気がしてきました。。。

今日も会社に行く電車の中で
汗を拭きながら、なんだか泣きたくなってきました。
(暑すぎて、あんまり汗をかくので悲しくなってきました~。)

男性なんてズボンなのでもっと暑いだろうし
ネクタイしてる人もすごく苦しいだろうし
女の人はスカートだからまだましなんだ・・と思うけれど
なんにせよ、この暑さでは
ハワイのような
ムームーとか、サンドレスとか
男性ももう、Tシャツに半ズボン出勤でも赦しちゃうから
日本の夏の制服は
女性はムームーと素足にサンダル、男性はTシャツ、半ズボンにサンダルにしようよ~!!
などど半泣きの私は思いました。

(私の会社の制服はYシャツにスカーフのリボンをつけて、紺色のベスト
タイトスカートという、証券会社の窓口の方のようなスタイルです。
この首を絞めるスカーフとベストがひじょ~に暑いのです!!)

そしてさらに考えました・・。
証券会社も銀行も、住宅展示場もどこに行っても日本の女性は
同じような紺色上下のきっちりした真面目な制服なので
どこの制服も夏はムームードレスにしちゃえばいいのだ♪
そしてどこの男性の制服も夏は半そでと半ズボンにしちゃえば
どこでもそうなら目も慣れて、別に恥ずかしくもないし
すぐそれがあたりまえになるでしょう。

そして、お昼休みにはお昼寝とまではいかなくても
シャワータイムがあることにしてほしい!!
すっかりさっぱり石鹸の香りに包まれたら
午後からのお仕事も気合いが入るハズ。。♡

あさって会社の本部長さんと支店長さんにお会いするので
提案してみようかなぁ。。。(*^。^*)
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by tukurokka | 2010-08-31 21:39
もうすぐ8月も終わりに近づいて
日が暮れるのが少し早くなってきました。

でもこの暑さは本当に体験したことがない位です。
少し前に・・桜の咲いている頃は
寒くて寒くて、冬のダウンジャケットやオーバーを着こみ
何故か雪まで降ってきて
桜は何故か散らないで、冷凍保存状態。。
皆で「おかしい~!!」「ヘン~~!!」と言いながら
マフラー巻いてオーバーを着て、震えながら桜を見て騒いでいたのに

今度は暑すぎて、普通の部屋がサウナみたいです。
車に乗ったら42度になっていました。
私は少し前に「今年はさむかったから
思い切り暑い夏が来たらいいなあ・・」なんて日記にも
書いてしまいましたが
こんなに暑い日が続くともう
二度とそんなことは思うまい・・と
感じます。(^^ゞ

今日は朝からずっと扇風機をまわして
大工さんのように首にタオルをかけて
革を切ったり、トンカチでトントン穴をあけたり
刺繍したりして、一歩も出ないで作っていました。
ふと心に浮かんだへんてこなもの
ちゃんと形にできたらいいなぁ。。
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by tukurokka | 2010-08-29 20:15
毎週名画座に通うようになって、ほぼ半年。
50本の半分の映画が終わりました。

ここまできてから簡単な記録ノートを
作っておけばよかったかなぁ・・と思いました。
監督と俳優と年代、それから簡単な感想を書いておくといいと
お友達に相談してアドバイスしていただいたので
今日は早速ノートをソニープラザで探しました。

結局どこにでもあるようなノートになってしまったけれど
バッグに入れて持ち歩ける大きさのものを二つ選んで
買ってきました。
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by tukurokka | 2010-08-28 22:04
今日は、革の工房に行ってきました。

先生に私の道具を見ていただくところからはじまり
本格的お道具の数々を見せてもらいました。
革包丁というのがあって
持ち手が木の包丁(ナイフ)のようになっているもので
革を切り裂く練習からはじめました。

あらゆる技法の数々を駆使した作品を拝見して
また、どんな質問でも丁寧にわかりやすく教えてくださるので
本当にここにきて良かったと思いました。

先生にどうやってここを知ったの?と聴かれて
色々とパソコンで検索していたら見つかりました。と言うと
「良かった~♪」ヽ(^。^)ノと(生徒さんが一人増えたから)
言ってくださるようなユーモアたっぷりで、太っ腹の先生です。
(材料は遠慮せずにどんどん使え、糸も好きなだけ持って行っていいです
と言われますが、革の値段を知る私のほうが青くなります)

先生は作られている革の厚みを半分にするように
革をナイフではいでいました。
「先生、それはもしかして折って縫うためですか?」と聞くと
「そうで~す♪」
「その折り目にはアイロンはかけないのですか?」
「かけませ~ん」
「しつけは?」
「つけませ~ん」
たぶんクリップではさむだけなんだよね、と思いつつ
ひとつ何万もするような素敵な鞄が
こうやってできていくんだと感動しました。

私は勿論革だけをやるつもりはないのですが
素材の魅力と奥の深さを探求している
先生や他の生徒さんを見ると
相当奥が深い世界だと
心の底が震えてしまいました。
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by tukurokka | 2010-08-28 09:20
今週の名画座はアマデウスでした。

天才モーツアルトと、その才能に羨望し、屈服し、
結果的に殺意を抱き、彼を殺してしまったサリエリとのお話でした。

モーツアルトは、子供みたいに純粋で、楽しいことが大好きで
おもったままを口にだしてしまう、行動してしまうような人だったのだと
初めて知りました。

濃い内容の映画だったので
見た後に、思いのたけを友人にメールしてしまいました。

映画のブログになってしまいそうなので
ここまでにしておきます。

胸の中に痛みとともに
ずっと残っていく映画だと思いました。
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by tukurokka | 2010-08-27 00:03
最近のこの猛暑のせいで
つくづくと思ったことがあります。

それは
「この暑さでは、お化粧はしないほうがずっとマシ!」ということです。(+o+)

私は家から駅まで自転車で20分くらいかかるのですが
駅についたころは、まるでプールに落ちた人のようになってしまいます。

ファンデーションという顔に塗る鉱物油は
何度も塗りなおすと余計にどんどん汚くなるし
何度もふき取って、塗り治し・・なんて
忙しい仕事の合間には不可能です。

それで思ったのは
いっそのこと、ファンデーションをやめて、日焼け止めクリームと
日焼け止めおしろいだけにしてしまおうと考えました。
あとはマスカラとグロスだけつけて、おしまいです。
タイムは3分弱でokでした。

そうしたら、これはとってもラク~♪ですヽ(^。^)ノ
塗っていないから、よれない。
よれないから、塗り治さない。
日焼け止めさえきちんとつけていれば
肌にもラクなようで、少しお肌が元気になりました。

やっぱり肌は
あまり塗らないに限るんだな・・と
最近は実感しています。

すっかり寒くなって
汗なんて無縁の季節になっても
この方法でオールシーズンいくのもいいかも。。と
おもったりしています。
(=^・^=)
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by tukurokka | 2010-08-25 01:03
AMULET くりくり展 テーマ2の
「暮らしの中でつかうもの」展が始まっています。
今までは、3つのカテゴリーで分けられていましたが
今年から4つのカテゴリーに分かれることになりました。

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(これは、前日のパーティの夜に写した画像です。)
Ma jolieのカテゴリーもこの枠なので
とってもとっても楽しみにしていました。

フエルトで作ったボールペンのサック(全部違う種類の動物)や
コトリの形の石鹸、キャンドル、鏡、
可愛い刺繍入りのバッグや、めがねケース、お財布
本のかたちのポーチ、髪かざりやヘアバンド、
革で作ったポーチや手提げなどなど
本当に素敵なものばかりでした。

若い世代の作家さんも多く
可愛らしい作品の作者は
やっぱり同じように可愛らしい方で
作品は作者に似るんだなあ。。と
びっくりしました。(*^。^*)

私も馬のように
美しく引き締まった体になりたいものだぞ と
ひとり思ってみたりもしたのでした・・。(←ムリムリ)

テーマ2の展示は9月2日までです。
お近くにお寄りの際は
ぜひ足をのばしてみてくださいね!
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by tukurokka | 2010-08-24 19:43
やっと締切のお仕事が終了し、今、白いつる花の灯りをつくっています。
灯りはいつも一点物を作るので
とても楽しい時間です。
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そしてもうひとつは、眼鏡ケース。
一度色合いの綺麗な合皮で作ってみたのですが、どこかピンとこなくて
革で作ることに挑戦しています。

そうはいっても細かい始末など
革工芸を本格的に習ったわけではなかったので
きちんと作りたい気持ちばかりが募っていました。
私は革だけを作っていくつもりはないのですが
作るものによっては、やはり布よりも革が適しているものも
数多くあります。

色々と調べて行けそうな場所にある
工房を尋ねてみました。
先生に試作で合皮で作ったケースを見せて
これを革でつくってみたいのだけれどできるでしょうか?と聴いみたら
にっこり笑って「これ、おもしろ~い♪ できますよ、だいじょうぶ!」と
言ってくださいました。

頼もしい先生なので思い切って
体験コースをすっとばして、いきなりこの自分の作品を作り始めたいのです
と言ったら、いいですよ~。とのこと。
そのあとも、特別に革のバッグとかを作りたいわけではなくて、
きちんと手順を習いたいのはここや、こういうところの
細かい始末の仕方なんですが・・と聴いてみたら
それぞれの方のやりたいことを、個人別にカルテを作って
個人指導していますから大丈夫ですよ~♪と
これまた頼もしいお答えでした。ヽ(^。^)ノ

今は作りたいものがいっぱいあって
本当はさまざまな素材でどんどん作っていきたいのですが
少しでも高いクオリティのものを作りたいという気持ちが強いので
じっくり時間をかけて、取り組んでいこうと思っています。

知りたいこと、学びたいことが山ほどあって
働かなくちゃ~!
お金をためなきゃ~!と
こちらも頑張らなくては!。。。です。(^^ゞ
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by tukurokka | 2010-08-20 21:15
今日は泣きながら目がさめました。

ピーカが飛んできて、私の肩にとまった夢をみました。

羽ばたきの音、風が吹いて肩にちょん、と二本の脚で、とまった時の
小鳥の重さ。
音も風も、重さもある夢

小鳥が死んでしまったほうが
夢ならよかったのに

何が夢で、何が現実なんだろう
夢と現実の境界線
永遠の夢が実は本当で、今過ごしている現実のほうがまやかし
もしかしたらそうかもしれないのに
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by tukurokka | 2010-08-19 23:37
今週の名画座は第3の男でした。
数日前に観に行ったのですが
やはり何と言っても、ラストシーンが一番心に残る作品でした。

第二次大戦後のウイーンを舞台に繰り広げられるサスペンス。
犯人役のハリー(オーソンウウエルズ)を観た瞬間
「ほんとに犯人って感じの顔だちのひと・・」と
思ってしまいました。
そうしてみると小説家役のホリー(ジョセフコットン)は
なんだか人の良さそうな、あまり難しいことを考えなさそうな
顔に見えてきました・・。(=^・^=)

下水道のマンホールにハリーが忍び込んでいくのを見て
怪人21面相を思い出しました。
(小学3,4年生の頃、明智小五郎シリーズが大好きで
おこずかいとお年玉で全集買って、
本当に毎日まいにち読んでいました。
小林少年も好きだったなあ・・。
・・あれ関係ないことを思いだしちゃった。。)

白黒映画とは思えないのはラストシーンです。
枯葉の舞う並木道の中、歩いてきたアンナ(犯人の恋人)はホリーに一瞥もくれずに
スクリーンから消えてしまいました。
私の記憶にはフルカラーで感じとっているので
不思議だなあ・・と思います。

ところですごく残念だったのは
始まって30分位で親父さんの大きないびきが聞こえて
ずっとそのいびきに悩ませられてしまったことです。
んご~~~。。んが~~!。。といういびきで
私の左3人目位の人だったみたいです・・。(+o+)
まだ午前10時ですよお~~(泣)
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by tukurokka | 2010-08-19 22:59