「ほっ」と。キャンペーン

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MOMAの中はほんとうに面白くて・・
写真の全部ではないのですが・・こんなかんじです。


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by tukurokka | 2011-01-31 22:01
歩きながらふと、そうだ・・道を教えてくれた人には
これからも頼んで写真を写させてもらえば
後ですごくいい記念になるかもしれないな・・と思いました。

そして道をどんどん歩いていくと
やっぱりあちこちの景色に気をとられて
ぽ~っとしてしまうのです・・。
わあすごいとか 面白いなあ と見とれていると
今何本目の道だかすぐにわからなくなってしまいます。

でもちゃんと見えてきました!
あった!MOMAだ!!
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私はやった~!とMOMAに入りました。
(無事につくだけで嬉しい・・ (^^ゞ)
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チケットを買って中に入ったら
なにかが飛んでいます。
フィルムみたいな丸い輪が
二台の扇風機から風をあてられて
ふわふわとずっと飛んでいるのです。
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メビウスの輪みたいに
色々な面を出しながら色々なかたちをつくりながら
永遠に飛び続けている輪
皆それを ほ~~っと感心した顔をして
眺めています。
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これがウエルカムのショーなのかぁ・・(←!?)と
妙に嬉しくなった私。
ここはとても面白い場所にちがいないと
そんな気がしたのでした。

そして期待を裏切らず
MOMAは本当に面白い美術館でした。
ここからはなるべく沢山の写真を
解説は入れずに載せていきたいと思います。
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by tukurokka | 2011-01-31 21:41
そして朝8時。
モーニングコールで飛び起きました。
テレビをつけてみたら地震のことは一言も言っていなかったので
どうやら自分の目が回っていただけのようでした。
今日は静かに安眠できてよかった・・と思いました。

さて、NY滞在最終日のその日は
私はしたかったことを全部やってみたいと思いました。
コーヒーがないといつもは目が覚めない低血圧の私ですが
こんな時はとっとと支度できるものです。

8時半すぎにはホテルを飛び出して
もう地下鉄に乗っていました。
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この日は一日フリーパスの地下鉄券を購入しました。
この券は一回券に比べると紙ももっと厚めで
スリットするときも全然大丈夫でした。
私は、まず一番行きたかったMOMA美術館に行こう!と思いました。

ここが一番近そう・・という駅で
下車しようと思っていたのですが
地図を見ていた電車の中でちょっと気分が変わり
違う駅で降りることにしました。

でも今から考えたら、最初に決めていた駅の方が
道はわかりやすかったのかもしれません。
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地上に出て案の定、地図をくるくる回して
え~と。こっちだ・・と数歩(20秒位)歩いて
ん。 と立ち止まって
ん・・逆かな!?
あれ?逆だ!!
逆だった~~!!!と思いながら反対に歩きだし
もう一度とまる・・。
あれ・・これでいいはずなんだけど・・と
地図と格闘していると
その挙動不審さが危ないと思われてしまったのか
「だいじょうぶですか?どちらに行かれるのですか?」
と声をかけてくださる方がいました。

「えっと・・MOMA美術館に行くには、方向はこっちでいいですか?」
「MOMA?」
「はい」

その人は地図を見ながら
ええと~・・と考えて
この道を7つ先まで行って右に曲がればいいですよと教えてくれました。
そこまでは一緒だから・・と一緒に横断歩道をわたってくれたので
「御親切にありがとうございます。
写真を写させていただいてもいいですか?」
と聞くと
「Me?」と言うので
「Yes」と答えると
ポーズをとってくれました。(とっても真面目なポーズです)
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そしてさらに近くを歩いていた男女ペアのお巡りさんを捕まえて
「MOMAはこっちでいいんですよね」と
確認までしてくれました。

意外だったのは女性のお巡りさんは
「え~?MOMA??どこだっけ??」なんて言って
あまり知らなかったことです。
男性のお巡りさんは地図を見ながら
「ここをまっすぐでいいだろう。あってるよ」なんて言ってくれました。
お巡りさんが二人と、男の人に囲まれて話していると
通りがかりの気の良さそうな男の人がもう一人
「どしたの?」なんて顔をしてのぞきこまれてしまいました。
フムフム、なんだかおおごとになってきちゃったぞ・・と思い
とりあえず合ってるなら、もうダイジョウブ!
どうもありがとう~~!!と握手して
私は歩き始めました。
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by tukurokka | 2011-01-30 18:20
NY旅行記の合間にお知らせです。

昨日AMULETにユニコーンのお守りを
納品しました。
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キーホルダー型と携帯ストラップになっています。
ユニコーンはバックスキン(裏革)で作りました。
全身のユニコーン(キーホルダー)は冒険のお守り
上半身のユニコーン(キーホルダー)は夢がかなうお守り
ストラップのユニコーンは、総合のお守りでさらに
素敵なメールが届きますように・・のお守りです。

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それから、小さな子供のユニコーンのクッションもつくりました。
ふわふわの柔らかい布で、どうしても抱っこしたくなっちゃうような
まだ小さい子供のユニコーンです。
帰国してから色々な本で
ユニコーンの歴史について調べていくうちに
ユニコーンは女のひとのお膝が
大好きだったということがわかりました。
ユニコーンが抱っこされたいのなら
どうしても抱きしめたくなっちゃうユニコーンをつくろう!
とおもいました。(*^。^*)
5月にデザインフェスタに出展する予定なので
その時に持って行こうと思っています。
まだ一頭しか完成していないので
もう数頭作ったら写真を載せたいと思います。

皆さんにとって2011年が
素晴らしいものになりますように・・・
心をこめて
これからもたくさん作っていきます。
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by tukurokka | 2011-01-30 07:55
素晴らしいハーレムのジャズを堪能し
送迎車でホテルに送っていただいて
時間を見ると、11時半を少し過ぎていました。
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こちらはジョンレノンの住んでいたダコタハウスです。
今回ツアーの添乗員をしてくださったトミー富田さんはハーレムで一番有名な日本人でジャズマンでした。
そうとは知らずに沢山色々なことを教えていただいて
いっぱいお話を聴かせていただきました。
きさくで、とっても優しい方でした。
もしまたNYに行く機会があったら
ぜひまたお会いしてお話したいです。

私はホテルにつくと、それからすぐに支度をして
ホテルから歩いて10分のエンパイアステートビルに
登りに行きました。
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普段は長い行列ができるのか、廊下には延々とロープが
張ってありましたが、誰もいなかったので
私はすぐにエレベーターに乗って頂上へいくことができました。
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目の前に広がるのは
広大な灯りの海でした。
豪華な宝石箱のようです。

ひとつひとつをよく見ると
ビルの灯りや車の灯り、家の灯り、広告の灯り
橋の灯りですが、360度のパノラマで
現実の目でみると本当に素晴らしいものでした。
(写真で見ると100分の1位にしか見えませんが・・)
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自分がたった一人で
こんなNYの夜景を見ていることが
なんだかとっても不思議な気持ちがしました。

昨年の1月5日に、翌年の同じ日に
一人でエンパイアステートビルの頂上に立ち
夜景を見下ろしているなんて
想像すらしたことがありませんでした。

でもとにかく本当に本当に
来て良かった・・と思いました。

それから私はお土産やさんで絵葉書を買って
とことこ歩いてホテルへ帰りました。

モーニングコールを頼み、シャワーを浴びて靴の手入れをして
時計を見たらもう3時でした。
わぁ~・・私は何時間起きているんだろ?
相当お肌にわるいなぁ・・と思い
そうだ!今日も眠れないのかな?と思ったら
今日はもう帰ってしまったのか
お隣はとっても静かでした。

よかった~・・これで安心して眠れる・・と思って
目を閉じたら
くるくる天井が回っているので
今度は地震かあと思いました。

今日もまた地震で眠れないんだなあ。と思ったら
自分の目が回っていたのでしょうか。
今日一日で目にした、耳にした感動が多すぎて
頭で処理できなかったのでしょうか・・

わぁ~・・大地震でも私は眠っちゃうんだなあ・・と思いながら
眠りの底に落ちていきました。
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by tukurokka | 2011-01-28 21:57
それから私たちは、1939年創業、ハーレム最古のジャズクラブ
レノックスラウンジに行きました。
マイルスデイビス・ジョンコルトレーン・ビリーホリデイ達が
よく出演していたことでも有名なお店です。
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この日はその演奏者たちの目の前の席
アリーナで聴かせていただくことになり
どきどきがとまらない私・・。
ところが演奏が始まるやいなや
私は魂ごとすっかりつかみ取られて
身動きひとつ取れなくなってしまいました。

(演奏中は撮影禁止なのですが、無理を言って
ほんとに一瞬を写させていただきました。)
いまでもそれを言葉にすることが
できないような気持ちです。
ドラムスを叩いている女性ドラマーの
繊細で大胆で豊かで激しいリズム
その人は完全に空から降ってくる音を
そのままドラムに転送しているのだと
感じました。
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ギター、キーボード、サックス、ドラム
4人が奏でる4種類の音のハーモニーは
どれもものすごく熱い音で
これ以上はないくらいの生命力と情熱があって
どうなってしまうかといえば
それが見事に調和して
君がいなくちゃできないんだ。という
音楽の真髄、一番素敵なところを出しながら
どんどんどんどんヒートアップしていきます

誰が主役というのでもなくて
誰が欠けてもできない音を、その4人ならではの音を作りだし、
誰がリードするわけでもなくて
皆で音をつかみながらその日の状態に沿って
どんどん最高のものをつくりだしていく
それぞれが自分を磨きこみ、その最強のメンバーが出会い、音をつくると
お互いを刺激し合って、一番いいものが現れてきて
とどまることを知らないくらい上へ上へ
どんどんすごいことになっていく
本当に本当に音楽はすごい!!
想いを隠さないこと、自分の心に嘘をつかないこと
自分の心をごまかさないこと
そういう表現者たちでなければ
絶対にここまではできないんだということが
すごくよくわかって

また熱いものをぶつけなければ
受け手も何も感じることはないということも
私は知った気がします。
こういうことを、音楽やアートの垣根を全部とび越えて
同じ想いを抱く仲間と一緒にできないものだろうか
心からそう思いました。
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by tukurokka | 2011-01-26 22:05
ハーレムを歩いてみること
それは高校のころからの夢でした。
吉田ルイ子さんの「ハーレムの熱い日々」という本を
当時読んだ私は、本当にルポライターという職業を目指すか
悩みに悩んだ時期がありました。

それから何十年たったのでしょう。
今のハーレムは以前よりもずっとずっと安全になりました。
ハーレムの街を歩くと公文式の塾もありました。

それは公立の学校では
授業についていけない子供、また物足りない子供たちが
数多くいることを意味しています。
そしてお金を払っても、子供の学業をきちんと
のばしてやりたいという親たちの存在が
ハーレムにあることがわかります。

私が今回参加したツアーは私を入れて3人だけでした。
男性二人は友人同士で、観光旅行に来たということでした。
ガイドしてくださった方はプロのジャズマンです。
日本でも有名だった方で、20年前からこちらに移住して
現役で演奏活動もしていらっしゃる方でした。
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わたしたちはそれから
ハーレムの代表的な食事ができるシルビアさんのお店に行きました。
ここはオバマ大統領もいらっしゃたり、(奥様とデートされていたそうです)
それからライザミネリも来店されている
知る人ぞ知るお店です。
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スペアリブは、黒人が奴隷として扱われていたころ
主人が捨てた肉、そこに残っていたものを味付けして
料理となったそうです。
ポテトサラダは、主人が丸々とした形のあるジャガイモを食べて
潰れたところや、失敗したところを使ってつくられたサラダです。
また、からし菜のような、肉厚であくの強い葉っぱに濃いめの味付けの
ものも出てきました。
これは雑草だそうです。
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わたしは何もかも全部たいらげて、さらに皆さんが残したものは
包んでもらって持って帰ってきました。
とにかく貴重なご飯をいただいて
(どうやら私が一番食べていたようです)
お腹もいっぱいになりました。
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by tukurokka | 2011-01-25 21:03
教会の隣には有名なブティックが立ち並び
まるで銀座のようです。少し先にはティファニーがありました。
買うつもりもないけれど、銀座と同じこともわかっているけれど
それでもやっぱり入ってみることにしました。
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中はこんなかんじで、らせん階段の一段一段に
ブルーのティファニーの小箱が置いてあります。
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そして、綺麗な小鳥の宝石がウインドーに飾ってありました。
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私がティファニーの中で一番ほしいな・と思ったのはこれでした。
(でも売ってないみたい・・)
私がグレースケリーだったら、王子様にこれを
おねだりします。(笑)

チャーリーは私の娘に何かお土産を買ってあげたら?と
色々と心配してくれました。
それで、娘には三千円位でティファニーで何か買える?と聞くと
もしかしたら、しおりがあるかもしれない・・と
色々な階を廻って探してくれました。
もしも栞があるのなら、本の大好きな娘に
とっておきのプレゼントを買ってあげたいと思いました。

チャーリーは外人のような美しい英語で
私の娘のためにしおりを探しているのだけれど
扱っていませんか?と店員さんにも聞いてくれました。

でもこのお店にはそれは扱っていなくて
買うことを諦めました。
私は娘のためには、きっと何かすてきなものが
見つかるだろうと思いました。

そしてそろそろお別れの時刻が近づきました。
私は6時40分にヒルトンホテルに集合で
HISの主催する、ハーレムのジャズを聴きにいくというものに
申し込んでいました。
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ヒルトンホテルでは
集合場所に係りの人がいなかったり
HISのデスクはクローズしていたりと
最後の最後までチャーリーに心配をかけて
一緒にホテル中を捜しまわらせてしまいました。
わたしが無事にHISの人に会うのを見届けて
心底ほっとしているのがわかりました。

プロ中のプロというのは
きっとチャーリーみたいな人を言うのでしょう。
何にも言わなくても、不安も要望も何もかも察して
それに気遣っていることすら悟らせずに
わたしが安心していられるようにずっとしてくれたのです。

本当にチャーリーほどすごい人はいません。
すごいなあ・・心からそう思い尊敬しています。
チャーリー、本当に本当にどうもありがとう!!
最高に楽しい一日でした。
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by tukurokka | 2011-01-25 20:30
それから私たちはセントパブリック大聖堂へ行きました。
1906年に建てられたカトリック教会で全米で最大規模の教会です。
実は私は今回このNYの旅で
一番素敵だと感じた場所は、すべて教会でした。

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普通の生活のなかにある宗教、みんなの心を救うものが
こんなに美しく、芸術的であること
それが生活の中に溶け込んでいることが
本当に羨ましく感じました。

そしてお祈りをしてから外に出ると
今度はセントトマス教会がありました。
教会に入りたい人の長い列が奥の入り口からつながっていました。
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by tukurokka | 2011-01-24 22:38
国連ビルなども見ながらアップタウンに戻ってきた私たちは
ロックフェラーセンターの前で降りました。

妖精や天使の灯りは本当に幻想的で素敵でした。
植え込みになっていなければ
もう少し近づいて、どう作っているか確認したかったです。
でもここは皆が天使を背景に写真を写している場所なので
それはかないそうもありませんでした。
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ロックフェラーセンターはスケートリンクになっているので
やはり風が冷たいです。
皆夜の灯りの中を楽しそうに滑っていました。

歩きだすと不思議なものが写っています。

おおきなシャボン玉!
突然はじまって
どんどん上から降ってくるのです。
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何かの広告なのでしょうか。
とても素敵でした。
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by tukurokka | 2011-01-23 20:15