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昨年は桜を見ていたら雪が降ってきて
冬のコートを着て震えながら桜を見て
「ダウンジャケットの人うらやましい~!さむい~~。。」と
皆で騒いでいました。

それでせめて夏は、夏らしく暑くなったらいいな・・なんて思っていたら
暑くなりすぎて人が亡くなるほどで
私はあまりの暑さに泣けてしまいました。

そして今年は大地震と津波がおこって
5月なのに梅雨入りして、同時に台風もきて
毎日のように強風が吹いていて
変な天候ばかりなのに
なんだかそれもまた慣れてきていて
もう何がおこっても驚かないかんじ・・。

わたしは犬が喋っても驚かないかもしれないなあ。
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by tukurokka | 2011-05-31 23:29
「うちのクラスの男子がね、カラオケに行くときは
まず最初にペッパー警部を歌うんだって」
朝、学校に行く前に娘が支度をしながら言いました。
「ほ~ナツメロだねえ。昭和の歌」
「ママ知ってる?」
「うん」

歌えと言われたので出だしだけ歌ってみる。

ペッパー警部、邪魔をしないで~
ペッパー警部、私たちこれから いいところ

あれ、何故かふりつけもついてきちゃう。
小さい頃散々踊ったので、身についているようです。

うひゃうひゃと娘はウケていて
警官にとめられる歌なんだ~・・と言っている。
うん。UFOなんてもっとすごいよ。恋人がウチュウジンなんだ。
地球の男に飽きちゃって、宇宙人とわかったけど好きなんだって。

歌えと言われたから、また出だしだけ歌ってあげる。

手を合わせるだけで話ができちゃうんだ
そのうちこうなるかなあ
またまた娘は大ウケしている。
昭和の時代ってすごいねえ。

うんと昭和がすごいんじゃなくて阿久悠さんっていう
作詞家が天才だったんだよ。
私はUFOの振り付けも何故かできる。(←まさしく年です~!!)

AKBよりおもしろいねえ
学校から帰ったら歌を教えてくれと言う。
いいけどもうすぐ中間試験では・・
いいけど私は歌い出したら止まらないの知ってるくせに・・

でもちゃんとぜんぶ歌えるかなぁと
朝から練習している途中です
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by tukurokka | 2011-05-30 09:00
太陽光発電が一番身近で
なんとかなるのではないか・・と思っていたのは
私のアルバイト先が住宅メーカーで
いつもお客様にお話していたからです。

太陽光パネルを単品で作って
屋寝という屋根に乗せてみたらどう?
まずはオーナーさんから頼んでみたらどうでしょう
思いつきを拾って・・なんて
ずっと前のブログにも書いたのですが
神奈川県知事の黒岩さんがおんなじことを考えていたようで
それが気に入ったと孫さんも賛同されました。
黒岩さんがテレビでしゃべったら、それを見ていた孫さんが
それはいい!とおもって、即、黒岩さんに電話をかけたんだそうです。
いいなぁ~それはBBフォンでかけたのかな。ヽ(^。^)ノ

孫さんはあくまでも商人のソロバンでいていいとおもうのですが
3・11以前はまるっきり太陽光エネルギーのことなんて
考えたこともなかったらしいです。
それにしてもスピードが速くていいなと思います。
やっぱりこの人も即断即決タイプだな・・熱いヒトです。

それから私も
考え方は間違っていなかったんだな・・と思って
少しほっとしました。

それでは、さらに次、そのまた次のアイデアを考えていきたいなと
思っています。
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by tukurokka | 2011-05-29 12:01
今週の名画座は「ドクトルジバコ」でした。
ロシア革命という時代背景の中、大きな時代の流れの中の
人間たちが描かれていてとても面白かったです。

でも一番感じたのは、この物語(原作)を書いた人
(ボリス・レオニードヴィチ・パステルナーク)は
一体何歳でこれを書いたのかな・・ということで
もしも若いうちにこれを書いていたなら、相当生きることが
大変だったろうなあとおもいました。
ストーリーの奥深さに感心していると
ソ連国内では発禁処分され、ひそかに持ち出されてイタリアで出版。
そしてノーベル文学賞まで取っていたんだ~~。。
そうか、やっぱりなかなかすごいと思った。。
なんて後になってから思いました。

(さて、しつこく私は、作者が何歳の時これを書いたか計算してみました。
65~67歳あたりで書いたとおもわれます。
長い物語なのでひょっとすると60代前半から書き始めたのかもしれません。
そうか~~・・この位の年にならないとダメか・・。(←注・私はノーベル賞を狙っている
わけではありません)

(さらになんだかアラビアのロレンスを思い出すなぁ・・
と映画の途中思っていたら、同じ監督さん(デビットリーン)でした。(>_<)
「戦場にかける橋」「アラビアのロレンス」と観てきたから名画座では
これで3作目でした。
アラビアのロレンスを映画の最中に思いだして、又観たいなあ・・と思うということは
本当に私の無知なる故なのですが
監督の特徴というものが無意識にも自分の中で選別できているのかもしれません。
(ちょっとは進歩したのかな?)

主人公ラーラ役はジュリー・クリスティで本当に綺麗な女優さんです。
眼と表情と、髪の毛がすごくいいなと感じました。
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by tukurokka | 2011-05-29 00:24
今日はミシンをかけながら
なんとなく色々なことを考えていたように思います。
ソフトバンクの孫社長のこと。
すごいな・・でもきっと何かあるな・・
昔なら素直にすごいと思っていただろうけれど
ついに、というかやっと(?)
とりあえずは全て疑うようになってきたようだ
わたしの場合はこれでやっと
少しはまともになってきたのかな・・(汗)

ソクラテスの師匠だったメニデスは、
何でも白黒をつけたがり
「つまらないものにかかわり合うのは時間の無駄だ」というソクラテスに
「一見良さそうなものも、それから一見怪しいものも
どんなものでも一応は接してみて
その中をうまく歩き回り、その中から取捨選択して
最終的に正しい物事を見つけられるようになることが大事だ」
と諭したそうです。

とりあえずよくわからないものは決めつけないで
よく眺めてじっくり観察して 変化を見届けて
そして一番最後は勘できめよう・・

・・ん!?あれれ? やっぱり私はこうなっちゃうのか~
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by tukurokka | 2011-05-26 18:31
すご~くくだらないお話です・・
ある友人が、最近街を歩いていても
ギャル用のティッシュを配ってもらえなくなっちゃった・・
と言っていました。
若い女の子にしか渡していないのだそうです。
「えっ。もしかしてそんなお仕事をしたいとか!?」
「まさか!!ただとばされているのがクヤシイの!!」
とばされているとは・・??

そうか、この人はおばさんだからダメって
配ってもらえないってことか。。。。。

そうか、そうゆう考えかたもあるのか・・
友人は私は配られるかと聞くので
配られるもなにも、そういうのを配っている繁華街を
最近歩いてないなぁ~・・と思いました。

今日、会社の帰りに用事で横浜に出ました。
そういったティッシュを配っているらしい
お兄さんやお姉さんのいる道を歩いてハンズに行きました。

わ~ほんとだぁ~~差し出している人と
差し出していない人がいるんだ。。(@_@;)←観察ちゅう。。。
でももう仕方ないから突撃。

ハイ ハイ ハイ
いいです いいです いいです
でもちよっと待って ティッシュなかったから一個もらっとこうか
ハイ 
ありがと。
ハイ 
どうも。 なんだこれ漫画かな?

もらってしまったのはティッシュと求人の本。
中をパラパラ・・と見て
これは娘とかにくばられたらど~しましょう!
その前に、これを配られてしまって嬉しいでしょうか??
これはなんかすごくガックリという気も・・(-_-;)
どっちかというとかなり悲しい感じも。。。。。
なんだろか、この敗北感・・

もらってももらわなくても複雑だなぁ・・・
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by tukurokka | 2011-05-25 21:58

むかし、娘がまだ小さい頃
海にいってはシーグラスを拾ったり
貝殻を集めたり、流木を探して歩いたり
魚を釣ったり、磯遊びをしたり
そんなことを夏の間、毎週のようにしていました。

ある時娘が言いました。
「ママ、海は入場料をとらないの?」
「うん、海の家を借りるときはお金を払うんだよ。
海だけならお金はいらないの」
「海はきまえがいいんだねえ」
感心した顔で娘がそんなことを言ったこと
昨日のことのように思い出します。
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by tukurokka | 2011-05-25 00:12
子供が小さいとき
ザリガニを飼っていました。
小さい赤ちゃんのザリガニが
何ヶ月かに一回脱皮して、そのたびに大きくなっていきます。

「わぁ~脱皮した!」
今までの小さくなった殻を脱ぎ捨てて
その横に横たわっているザリガニ
脱皮の直後は体力を使うのか
あまりゆすったりしてはだめで
静かにしてあげないといけないのです。
一番死んでしまいやすい時期です。

でもその時期さえすぎれば
一回り大きくなって素敵なザリガニになります。

今日ニュースで
福島の地元の自治体が
放射能で汚染された学校の校庭や幼稚園の土を
自主的に回収して、新しい土を上にかけたところ
放射線量が非常に少なくなりました・・と言っていました。
国の基準値云々ではなくて
自分たちで調べて、基準値を決めようとしているそうです。

いつもと同じようにお天気で
青空で小鳥がさえずるお庭で
どうして遊んじゃいけないのか
赤い雨が降るわけでもなし
黒い空気になったわけでもないのに
小さい子供にはさっぱりわかりません。

お父さんやお母さん達は、どんな思いで
土を掘ったのだろうと思います。
人間が情けなくて泣けてきたかもしれない
いつでも頼りになるのは
近所にいる近くのお父さんやお母さんたちだ
一番強くて一番頼りになる人たちは
本当のスーパーマンやスーパーウーマンは
こんなところにいる

地球が親とすると
生き物全部は子供たち
人間だけが親に反抗して育つ
でも親はやっぱり見捨てないで
何をされてもじっと我慢
いつかわかることを信じて待っている

でももう親も限界だって

子供たちの中でも
新しく生れてきた子供たちは親の大変さを知っていて
とても大人です
親孝行の子供たちは
小さいころからとても多くを悟っている

年上になるに従って
間違いもわからなくなっている子供がいる
今までの人生で
もう引き返せないって
そのままいっちゃうの?
あとうまいこといって1年か2年で
滅びちゃうよ

脱皮できるものから
皆次々と脱皮開始
あっちもこっちも大成功

苦労している人間もいる
それが権力とお金を握った
大きな代償

でも親はそれでもやっぱり
きっと脱皮が成功すると信じて待っている
決して滅びちゃえなんて
やっぱり思っちゃいないんだ
絶対に見捨てたりしない地球に
もうそろそろ気がついて
これからは恩返しをしていこう
ほんとにほんとにありがとうとしか言えない地球に
お父さんやお母さんに

難しい脱皮ほど
成功したらできることは大きいから

必ずできると信じて待つ
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by tukurokka | 2011-05-23 15:20
用事で実家に行って
帰りに自由ヶ丘で下車しました。
ここのところお葬式など
暗いことばかりだったのですが
街を歩いていると気持ちが軽くなってきます。

お店もどんどん変わっていて
ウインドーを眺めて歩くだけでも
本当に面白くて
次はあの通り・・この道の次はあの道・・と
かなりのスピードで歩いていきます。

今年はこんな柄が素敵みたい・・
きれいな模様・・とみとれながら歩いていくと
ブックオフの前を通りました。

自由ヶ丘のブックオフは入ったことがありません。
それに時間もあまりないし
何もここまで来てブックオフに・・ともおもったのだけれど
どうしてかお店にすい寄せられてしまいました。

だめだめ、時間がないのだから
でも何故かお店に入ってしまいました。
何が欲しいんだったっけ・・
時間がないから洋書のコーナーだけ探検して
場所を見たらすぐに帰ろう
そう決めて2階にあがりました。

あった・・ここが洋書のコーナーかな
大きなブックオフだけあって、かなり充実しているんだなとおもいながら
何気なくすっと手に取った本はなんと「ユニコーン」
c0117635_21302922.jpg

えっ!? 私は本当に目が点になってしまいました。
ユニコーンに関する文献は相当探しましたし
色々な本屋でも検索しましたが
ユニコーンだけの絵本なんて見たことがありませんでした。

こんなことがあると
やっぱりなんだかユニコーンにはご縁があるのだなあと
思わずにはいられないです。
中も本当に素敵なユニコーンがいっぱい描かれています。

お値段は200円でした。
これまたなんていうのでしょうか
小銭が丁度210円お財布にありました!

私はこの本が2000円でも買ったのではないかなぁ・・
とっても気にいりました。
ほんとに嬉しいなあ・・と思いながら
5分たらずでブックオフを出て
それからまた、街をトコトコ探検して歩きました。

すっかり気分転換ができたので
明日からまた集中していこうとおもいます。
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by tukurokka | 2011-05-22 21:30
以前映画館で「裏窓」を見て
今日は「泥棒成金」を借りてきました。

グレースケリーは声が可愛いなあ・・
本当に綺麗な人です。
ヒッチコックの撮り方が上手なのかなあ。

なんだか王道対決のようだけれど
いろんな女優さんを見ていると
やっぱりマリリンモンローとグレースケリーは
双璧というくらい魅力の宝庫のような気がします。

ブリジットバルドーとかも素敵だけど、例えば野性的でセクシーで・・といった
ように素敵なところが沢山あるけれど
モンローの持っているものは、そういう魅力とは全然違う。
神秘的な可愛らしさというのかな・・
うまく言葉にならないような不思議な魅力のかたまりみたいなひとで
たまたまナイスボディに生れついちゃったけれど
本当はモンローは、そんなのはどうでも良かったんだろうなあ・・と思うのです。
きれいな可愛い声で、最初にモンローの声を聴いたときに
この人はこういう人なのか・・とぼうぜんとしました。
純粋で優しくて、ものすごく傷つきやすくて、孤独で
天使の心を持った子供のような人だとおもいました。

グレースケリーはなんというのかなあ・・
モンローのように魅力の塊というタイプではないのだけれど
つくづく綺麗な人だなあと見とれてしまいます。
あの気品というか気高さは本当に圧倒されてしまいます。
知性的で美人で品があるのに
どこか強引で大人しくないところ
結構男っぽくて、爽やかで
本当は全然お行儀が良くないだろうな・・という気がする
うまくいえないのですが、たぶん本当はじゃじゃ馬だったんだろうな
この人は冒険好きなチャレンジャーのような気がします。。
友達にしたらすごく楽しそうです。

どちらも表の顔とは全く違う本質を持っていると
私は感じていて
そこがこの二人の女優さんを好きな理由なのかもしれません。
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by tukurokka | 2011-05-22 00:36