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先週の名画座は「卒業」そして今週は「真夜中のカウボーイ」でした。

卒業は、最後に花嫁を略奪してバスに揺られていくエンディングをみて
若いころは 素敵だなあとおもったけれど
大人になってから見ると、この先の人生が大変なのだし
これが乗り越えられるのが
若さと勢いなのだろうな・・とも思います

今週の「真夜中のカウボーイ」も
若い時期はまだまだ這いあがれるし
どれだけ泥沼を迷走していても
いくらでもやり直せるな・・と思うけれど
それを果たす前に
手を組んで生きてきた相棒が病気で死んでしまうのは
あまりにも寂しく感じます

ところで、実はストーリーの中ではどうでも良いところで
私にはとんでもなくびっくりする場面がありました。

ジョーのジゴロ生活が成功して、そのお金持ちの女社長が
オフィスから友人に電話をかけるのですが
「マジョリー、素敵な人がいるから会ってみない?・・云々・・
・・では木曜日にね!」と電話をかけていたことです。

な、なに~~!!?

たぶん映画館中で、この瞬間私以上に大汗をかいたひとは
一人もいなかったとおもいます
ジョーは紹介してもらったマジョリーに木曜日に会って仕事になると思って
やった~!とうきうきしていますし
私は木曜日に会うですって!?
ど・ど~する!?と
映画なんだか訳がわからなくなってきました。

でも結局友人の体がどんどん悪くなってしまうため
フロリダ行きのバスに乗って旅立つために
マジョリーとは会わなかったため、その出演もありませんでした。

あ~~びっくりしたぁ~・・
変なマジョリーが出てきちゃって
ジゴロのお相手をしてしまったら
私は冷や汗で溶けてしまうところでした。

でもニューヨークに住むマジョリーを
ほんの少し見てみたかったかも。。。
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by Tukurokka | 2011-09-30 22:44
昨日は大のお友達の作家さん 森野美紗子さんの個展を見に
鎌倉に行ってまいりました。
molnさんは本当に素敵なお店です。
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実は御一緒に行ったこれまた大のお友達の作家さん
林美奈子さんと森野美紗子さんは
先日一緒に御本を出版されたのです!!ヽ(^。^)ノ

今日のこの日のために
本屋さんで購入するのをじっと我慢していたのは・・
どうしてもどうしても、この瞬間をカメラで写したかったからなのです!

本当にすみません・・
これは森野さんのお手手です。
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そしてこちらは林さんのお手手です♪
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これはもう家宝であります。

森野さんの作品はやさしい色とかたち
どの作品もまるで夢の世界から出てきたようです
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やはり大のお友達の作家さん、konomiさんのアクセサリーも
森野さんの絵の台紙にぴったりで、どれも本当に素敵です。

そして女の子はあまりに素敵で・・私はこの星空のドレスを着た女の子に
お家に来ていただくことをお願いしました。
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これはきっと私の天使さまです・・

まいにちはなしかけてみよう・・。
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by Tukurokka | 2011-09-26 22:55
たぶん・・私の年齢でこんなことを言っているのは
ちょっとおかしいかも・・(←自覚はもっている)

今日は会社だったのですが
いつものように自転車で傘をさして運転して駅まで行きました。
(まず、ここからがチャレンジャーだと友人に呆れられてしまいました。。)

朝は普通の雨でしたが
予報どおり、午後からは台風が悪化して
4時に会社を出た時は、傘をさして30秒もたたないうちに
傘の骨が4本折れ、傘の生地が飛んでしまいました。
もう傘なんて、タダの針金の骨になってしまい
危険なだけなので、ごみ箱に捨ててあとはスタスタと歩くことに・・
これはスーパーシャワーとおもうことにしようっと・・と決めたのですが
強風のため、歩くのが難しくて
さらに風がすごくて呼吸ができなくて
とどめはこんなに重たい私が、ふわふわと風にとばされるのです!!

こんなの初めて!!(#^.^#)
違う、喜んでいる場合じゃなかった・・
でも、飛んでる!あ。また浮いた!あ!30センチくらい飛んだ!
すごい!!
おもしろ~い♪

こんなことを思っているなんて、恥ずかしいから誰にも言えないよね
と思いながらブログに書いてしまいました・・。

ぽたぽたと全身から雨を落としながら駅で電車を待ち
相当待ったのでその間に少し水気が取れ
電車に乗ってなんとか最寄りの駅までたどりつきました。

タクシーなんて絶対にこない状況だったので
私はマイ自転車に飛び乗り普通に帰ることにしました。
ある意味命がけ??
さて、いざ出陣!!

それは本当にスリル満点。
こいでないのに進むんです~~
しかも水の中を進んじゃうのです。
追い風が激しいので自動で進み、さらに水たまりの中をすごいスピードで
もはや止まらない・・!!

自転車に乗っている人は
さすがに誰もいなかったですが
風のおかげですごい速さで家につくことができました。

本当は、スリル満点でちょっぴり楽しかったこと
子供たちには絶対に言えないなぁ~~ (^^ゞ
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by Tukurokka | 2011-09-21 22:25
東海地方に大変な台風がきているので
10年前まで10年間、名古屋に住んでいた私は気が気ではありません。
天白川の横に住んでいたこともありました。
皆、だいじょうぶでしょうか

秋が来て、台風の季節になっただけで
車がぷかぷか浮かんでるなんて
ほんとうに私には信じられない光景が
毎月のようにおこります。

それは小学生のころ
眠る前に眺めていた世界図鑑で
世界一大きな葉っぱはアフリカにあって、人が乗っても大丈夫です・・とか
世界一大きな花とか、世界一臭い花とか
そんな不思議のページが気にいっていて、いつも眺めていたけれど

世界でおこった出来事や気象のページでも
こんなふうに車の窓のところまで雨が降って
水上カーみたいになっているページなんて
一度も見たことがなかったです

これってほんとのことなのかな?
こんな「世界ビックリ大集合」みたいなことって
数十年に一回、世界のどこかでおこる超現象なはずで
こんなことが私が生きているうちに
私の周りで毎月のようにおこるなんておかしいと
いつも思うけれど・・

これが現実らしい

今年は大地震と津波がおこって
原発の問題で苦しみ続け
また台風のたびに、大雨などで大変な思いをするのは
どうかもう勘弁してほしいです
  
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by Tukurokka | 2011-09-20 20:05
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車を運転していたラジオで知って、昨日渋谷に出たついでに
パルコに寄って見てきました。
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絵やものづくりのアーティストの作品が集まる・・というので
どんなものだろう・・とおもったら
どの方も日本や世界で有名な方々ばかり。そして芸能人の方の作品もありました。
(作品の収益は東日本大震災の義援金として寄付されます)

コンセプトは素敵だけれど、ここに参加するひとは(作品を購入する以外は)
3000円の会費を払って何をするかというと、ただ寄付というだけ。
受付で聞いたら、まだどんな活動をするかも決まっていないそうです。

「有名なヒト」と「一般のヒト」との区別は
わたしつくるひと わたしは見てきふをするひと と
分けるだけ。
結局アーティストの売名行為になっちゃう気がするけど・・

でもそんな気持ちのアーティストばかりではないことは
作品を見ればよくわかって
作り手の大きな愛情が、暖かく、優しく磁場のように伝わってくるものもあり
これは誤解を受けたら悲惨なアーティストも存在するし
全部ひとくくりに言うことはできないとおもいました。


先日行った千代田区芸術祭には
ここに出してもひけをとるどころか
もっとすごい一般のアーティスト達が大勢いました。

そう考えたら、芸能人やセレブの人たち、一流のアーティストたちって
一般のアーティストに豊富に触れるチャンスがないだけなんじゃないの?
世の中の素晴らしいもの、本当は全然見れていないんじゃないのかな?

一般の(まだ名の知れていない)アーティストの素晴らしさを
こういう場所で一緒に出すべきなんじゃないのかな?
だって、日本を助けたい・守りたいっていう心や志が一緒なら
有名人だろうが、田舎の年寄りが作ったものだろうが、
名もない若いアーティストの作品だろうが
全くそこに線引きをする必要はないはず
一定の選考に通った作品は
セレブも学生も皆が見れるものにすることで
本当の意味でアートが日本人の日常に組み込まれて行く気がするし
どんなに人の心も活性化するかと思うのです。
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そういう意味で
わたしはここの主催者と指しでお話してみたいです。

どうせやるなら、ちゃんとやろうよ~~
これじゃ中途半端だろうって・・ね!

しかしほんとに
私の中に住んでいるもうひとりの私は
いつもの私とは全く真逆で
どこまで無謀で怖いもの知らずなんだろか・・(-_-;)
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by Tukurokka | 2011-09-17 21:29
今週の名画座は「山猫」でした。

時代の大きな変革期にさしかかったシチリアで
名門貴族を統一してきた公爵は
時代の波に置いていかれるのではなく
あえてその波にのらないという選択を選びます

貴族の世界の階級や、秩序を維持していくこと
優美な舞踏会の世界、そういうもの全てを維持するための
寛容さ それから妥協

世の中というものを知りぬいて、最後は
官能的な死を望み
忘却されることを望みながら消えてゆくのですが
その美しい考え方と言葉に
はっとされながらも
今の時代は違う・・とわたしは思いました。

成り上がり娘の野性的な美しさ
貴族の娘の慎ましやかな美しさ
泣いて騒いで、神様に祈ってばかりいる公爵夫人

そのどの女性もが私にとっては
魅力的には感じなかったからかもしれません。

政略結婚によって、新しい開拓と統治がおこなわれていくことは
今までこの世で行われてきたことですが
これから先はこういうことはなくなっていくと
この先10年でその下地が作られていくのだろうと
わたしは感じています。

消えゆくもの、滅びゆくものとは
このように終わっていくものではなく
再生されるもの、生まれ変わってゆくものとなり
新しい統治はおそらく
同じ魂を持ったもの同士の世界
(男女を含めて)になっていくと感じています。
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by Tukurokka | 2011-09-15 22:59
先週の名画座は「汚れなき悪戯」でした。

昔、高校のころ一度見た記憶があって
それ以来でした。

思いで心が壊れてしまうほどの名作
この映画をみたことで
見つからなかったパズルの
大切な最後の1ピースがぱちっとはまった
そんな気持ちになる映画でした。
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by Tukurokka | 2011-09-12 20:59
今夜はお月さまがとっても綺麗な
中秋の名月です。

帰り道、あんまり綺麗なので
お団子を買いました。

お団子を食べながらお月さまをみていたら
こんな贅沢って他にあるかしら・・と
おもいました。 (#^.^#)

産みたて卵の卵かけご飯とかも好きですし
それから大根の葉っぱやきゅうりのお漬物とご飯も好きです

死ぬ前に何を食べたい?って聞かれたら・・
そうだなあ・・。
大根の葉っぱのお漬物とご飯をたべたい。
それから満月を見ながらお団子を食べて
そのお団子は、できればつぶ餡で栗が入っているのがよくて
それから紅茶を飲みながら、葉山の日陰茶屋のオレンジケーキを食べて
それから代官山小川件のレーズンサンドも一個食べて


あれ・・いつまでたっても死ねないや・・・
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by Tukurokka | 2011-09-12 20:46
今日会社の帰りに空を見上げたら
透明にちかいような、透き通ったそら色でした
知らないうちに少しずつ
季節が移り変わっているようです

今、サラ ベルナールの本を読んでいます
読めば読むほど
胸が苦しくなってくるのは
一体なぜなのでしょう

国籍も仕事も生い立ちも時代も何もかも違うのに
なんでこんなにぴったり気持ちがわかるのかな・・

ふしぎなことってあるものです
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by Tukurokka | 2011-09-08 20:37
インコに餌をあげていました。

総合飼料みたいな餌を与えるように
お店で言われてそれを買っていたのですが
なんだかとっても高いし、近くのお店で売っていないのです。

それでどこでも売っている
中型インコ用の餌(ひまわりの種など、色々な実が入っている)
を買ってきました。
今までの餌に少しそれを入れてあげたら
そっちの方がもしかしたらずっと美味しいのかな・・
夢中で食べています。

「だ~いすきなのは~・・ヒーマワリのたね~♪」
と歌いながら眺めていたら
近くを通りがかった息子が
「だーいすきなのは~ひーまそしてかねー♪(暇そして金)
と歌って去っていきました・・・。

う・・  オモシロイ・・・(>_<)!! 

 
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by Tukurokka | 2011-09-07 23:07