<   2011年 11月 ( 26 )   > この月の画像一覧

そして夕食の中華料理を食べたあと、最後のお楽しみは
夜のセーヌ河の川下りでした。

乗船した時刻は丁度8時をまわった時です。
船が走り始めた瞬間
おおお~っと言う歓声が。
振り返ると、また!!ヽ(^。^)ノ
エッフェル塔がキラキラ輝きはじめてしまいました!!
c0117635_2334582.jpg
本当に本当に半端ではなく綺麗で
生きているみたいでした。
c0117635_2341484.jpg

きれい~~!!
皆が最高に喜んで眺めています
みんながみんなニコニコしていて
本当に幸せな気分です

「また始まっちゃったんですね~~」
「綺麗ですねぇ~~~」
「なんでこんなに綺麗なんでしょう~~」
「ほんとです~~~」

輝くお月さまと、輝くエッフェル塔
ほんとに素敵な瞬間でした
c0117635_2344667.jpg


そして次々と素敵な場所を通ってゆきます
c0117635_235943.jpg

ルーブル美術館
ボンデザール
サントシャペル
ノートルダム大聖堂

c0117635_235269.jpg
c0117635_236796.jpg

c0117635_2325446.jpg

私が見に行こうとひそかに心で決めていたところを
船は水先案内してくれました。

一時間の船の旅が終わるころ
もう一度エッフェル塔はキラキラしはじめました。
これで3度目
そして私にとって、きらきらを見たのは
今回の旅ではこれが最後となりました。
c0117635_2372073.jpg

c0117635_2375136.jpg

c0117635_238968.jpg

c0117635_2382358.jpg

[PR]
by Tukurokka | 2011-11-30 23:09
黒い!
私は驚きました。
まるでお葬式のように
示し合わせたかのように
パリの人のコートやジャケットは黒がダントツに多いです。
95パーセントが黒、あとはグレーと茶色。
どこにも白いコートや、赤いコートのひと
緑のジャケットのひとなんていないのです。

c0117635_024636.jpg


15分位人間を見ていて
一回もオレンジやピンクや黄色やグリーンや青を着ている人を見なかったのです。

これはなぜ?・・

c0117635_23585247.jpg


「まるで私立の学校のキャンパスでもないのに」
「このファッションの傾向の一本化と偏差値の高さは何故なの?」
例えば今でも覚えているのですが
短いショートジャケット、材質は革。
下にジーンズを履いて、そしてロングブーツ。
靴の色とバッグの色はぴったりの統一感でした。
束ねた髪のいろとヘアアクセサリーの小さな刺し色。
見事な八頭身と歩き方、
スタイルの良さでほんとうに素敵な人がいました。

それから黒いロングコートで
髪の色はブロンドで、バッグが焦げ茶でストールがグレー。
ストールの巻き方が面白く、眼鏡とイヤリングが大きくて素敵な女性も
よく覚えています。

そんなふうに
一人ひとり見てゆくと、どの人も非常にコンサバに
そしてとてもシックにまとまっています。

それにしても不思議・・
いくらシャンゼリゼといっても
ここにきている人は年齢も、学校も、会社だって違うし
お給料だって職種だってちがうはず。

それなのにどうしてこんなに
全体的にファッション偏差値が高いのだろう・・。

でも、たしかにシックだけれど
どうして綺麗な色は着ないのだろう・・
確かに金髪やブロンドは黒い洋服に映えて
地味になりすぎないけれど
何故赤や白やオレンジやグリーンのジャケットを
着ないのかな・・

私の疑問はますます膨らむばかりでした。
ということは
中のセーターが赤かったり
青かったり、ピンクだったりオレンジだったりするのかな?

わたしはそれが知りたくなりました。
[PR]
by Tukurokka | 2011-11-29 23:51
そしてこの日は夕食を食べてから
セーヌ川を船で下るという予定が入っていました。

5分間のキラキラが終わった後のエッフェル塔は
とても落ちついてみえます。

それにしても綺麗だった・・

私はいま建設中の押上スカイツリーを思いだしてしまいました。
そしてついつい皆さんに聞いていました・・

「スカイツリーってキラキラしますか!?」

「いやあ~、スカイツリーはしないでしょう」
「ひたすら高いだけでしょう」
「スカイツリーもきらきらしなくちゃ!!高いだけではね~~」

そしてバスに乗ってセーヌ川のほうまでシャンゼリゼや凱旋門付近を
バスは走ってゆきます。

私はこのとき、初めてのシャンゼリゼを車窓から眺めながら
パリのひとたちのファッションをゆっくりと見ることができました。

c0117635_2317180.jpg
c0117635_23171526.jpg

c0117635_23174757.jpg
[PR]
by Tukurokka | 2011-11-29 23:17
いよいよ今夜でツアーの集団行動も終了なのですが
最後までほんとうに盛りだくさんでした。

バスに乗ってまずエッフェル塔の夜景を見に行ったのですが
ぴったり6時から5分間
なんとエッフェル塔はきらきらと点滅するのです。
バスの運転手さんはすごいもので
6時ぴったりに、一番見晴らしのいい場所に連れて行ってくれました。

(これは、7時、8時、9時、10時、11時も同じで
最後の12時だけは、もう少し長く点滅するそうです。)
c0117635_22294642.jpg


私はビックリしてしまいました。
エッフェル塔がきらきらしちゃうなんて
全然知らなかったです。(どこにも書いてなかったし・・)

c0117635_2224156.jpg

そして生れて初めて見たエッフェル塔が
きらきらしちゃっているのですから
ほんとに文字通り、わたしは「ぶっとんで」しまいました!

すごくきれいで
どうしてこんなにきらきらしちゃっているのだろう!という位
ほんとうに綺麗にキラキラしています。
(写真では点滅できないのが、その美しさをお伝えできないのが残念です)

これが、ふだんの夜のエッフェル塔です
c0117635_2225124.jpg

[PR]
by Tukurokka | 2011-11-27 22:25
さて、色々なお話を聴きながら見学したモンサンミッシエルも
頂上をきわめてくだり道にはいりました。

下にいくにつれて、賑やかなお店屋さんが出てきます。
c0117635_2159157.jpg


そしてお昼は、このレストランでいただくことになりました。
c0117635_21593261.jpg
c0117635_21595191.jpg

モンサンミッシェルといえばオムレツ
そして、ここは林檎の産地なので
シードルやカルバドスが美味しいとのことでした。

私はカルバドスをお菓子を作る時に使うために
一つ買って帰ることにしました。
そして現地で作りたてのシードルを飲んでみることにしました。

オムレツはなんだかスフレみたいです。
味はとくになくて、ひたすらにふわふわですが
まだ生焼け状態で、中味は泡がぶくぶくと出てきてしまう状態でした。
こ・これでいいのかな・・?と思いつつ
胃には自信があるほうなので(あまりお腹はこわさないです)
全部食べてしまいましたが
ちょっとあとで妙な気分でした。
あと30秒くらい温めて欲しかったかも・・
でも、林檎のタルトとシードルはとっても美味しかったです。
c0117635_2212722.jpg
c0117635_2214168.jpg

c0117635_2215627.jpg
c0117635_2222782.jpg
c0117635_2224770.jpg

c0117635_223798.jpg
c0117635_2233488.jpg
そしてモンサンミッシェルともいよいよお別れで
バスに乗ってまた5時間の旅です。
パリ市内に戻って行きます。
c0117635_2234887.jpg

c0117635_2241069.jpg
c0117635_2243684.jpg


やっと私はセーヌ河をみることができました。

ホテルに荷物を置いたら、すぐに夜のパリを見に出かけることに
なっています。
[PR]
by Tukurokka | 2011-11-27 22:04
旅行記の途中でお知らせです。
今日と明日(11月26日・27日)横浜産貿ホールで
ウサギのフェスタが開催されています。
おなじみの藤田育代さんも御出展されています。
(現在発売中の「うさぎと暮らす」に藤田さんの作品が掲載されています)
c0117635_2315553.jpg

今日は一日私も販売のお手伝いに行ってまいりました。
新作のマグネットやポーチ、絵ハガキや原画(2点原画も販売されています)
にお客様が大感激してくださって
藤田さんも、わたしも本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。
c0117635_23164618.jpg

明日も、一日開催されています。
皆さん、ウサギを連れてきていらっしゃって
お友達になったり、記念撮影をしたり本当に楽しいイベントです。

お近くにお越しの際は
ぜひぜひお立ち寄りくださいね!
(藤田さんのブースは入り口入ってすぐです)
[PR]
by Tukurokka | 2011-11-26 23:17
私はほんとうに勉強不足で・・
大天使・・つまり天使の上に大がつく天使がいることも
それから天使たちのリーダーがミカエルだということも
天使の中にも位があることすら
何も知らないでモンサンミッシェルに行ってしまいました。

これがモンサンミッシェルの頂上に祀られているミカエルと
まったく等身大のものです。
c0117635_003410.jpg

素敵だな・・
見た瞬間に思いました。
c0117635_005767.jpg

c0117635_012321.jpg

そしてミカエルのことは忘れられなかったので
帰ってきてからすぐに調べてみました。

天使には9つの階級があって、ミカエルは神の意志を直接聞き
それを実行するために無数の天使たちを指揮しているそうです。

 
以下文献の抜粋です・・

ミカエルは天使の中でも神に最も近い存在として崇拝され
「天使の中の天使」とされています。  
 ミカエルは、知力だけでなく武勇にも優れた天使として
様々な活躍が語り伝えられています。
 ミカエルは神の使いとして天と地を往復するとされていたので、
彼に捧げられた聖堂の多くが岩山や山頂などに建てられました。
フランスで大天使ミカエルのお告げから創設されたモン・サン・ミッシェルは、
その代表例です。

 また、百年戦争では窮地に陥ったフランスを救った
ジャンヌ・ダルクが歴史的に有名ですが、彼女の英雄的行動も
天使ミカエルのお告げによるものとされています。

それでジャンヌダルクの像があったんだな・・
やっと訳がわかりました。

c0117635_02171.jpg
c0117635_024240.jpg

c0117635_03811.jpg
c0117635_033673.jpg

[PR]
by Tukurokka | 2011-11-26 00:03
上に行くと大きな教会になっているのですが
ふもとにも小さな教会がありました。
そこにはジャンヌダルクの像が祀られていました。
c0117635_21303941.jpg

個人的には、とってもこの教会に入ってみたかったのですが
何故かここはスルーして、一行はどんどん上に上がって行ってしまいます。
哀しいかな、集団行動を守らねば。。。(泪)

入りたいなあ・・入れないのかぁ・・としょんぼりしていたら
ツアーでご一緒の方が、「残念ね、写真を写してあげましょうか?」と
言ってくださって、写してもらいました。
c0117635_21294964.jpg


そしてどんどん上へと登ってゆきます。
c0117635_2132346.jpg
c0117635_2132256.jpg

途中でまた、ボーイスカウトの子供たちに会いました。
一生懸命にお話を聴いていました。
c0117635_2132434.jpg


そしてまたどんどん上へ。
c0117635_21331334.jpg
c0117635_21334235.jpg

c0117635_21342049.jpg
ようやく頂上らしきものが見え始めました。
大天使ミカエルって、どんな姿なのでしょう。
ここからではまるで鷲かなにかのように見えます。
c0117635_21363386.jpg
c0117635_2137039.jpg

c0117635_21371687.jpg
[PR]
by Tukurokka | 2011-11-24 21:37
バスはいよいよモンサンミッシェル島に到着しました。
c0117635_22594644.jpg

私は少し前にモンサンミッシェルの特集のテレビをみたのですが
それは夕日が沈み、刻々と海の色が変わり、島の色が変わっていくところ
そして少しずつ、ライトアップされていくところが
まるで夢のように美しく、また朝日が昇ってゆく中での様子も
言葉にできないほど素晴らしい景色でした。

その時、いつか必ず生きているうちに
この島を自分の目で見てみたいなあ・・とおもったのですが
まさか、その一か月後に、ここに本当に来ているとは・・
本当にこれたんだなあ・・と思いながら
バスを降りて地面を踏みしめてみました。
c0117635_230973.jpg

ここからフランス人の(でも日本語はペラペラ)ガイドさんが
このモンサンミッシェルをガイドしてくれるということで
彼女につづいて、要所、要所でお話を聴きながら
山を登っていくことになりました。
c0117635_2303164.jpg
c0117635_2305346.jpg

c0117635_231152.jpg
ここはカソリックの巡礼地で、現在は世界遺産となっています。
c0117635_2315534.jpg

塔の一番先端には大天使ミカエルが祀られているのですが
天使の隊長であるミカエルのお告げによってこの聖堂は建てられました。
966年のことだそうです。
100年戦争の時は、この島は要塞として使われていました。

最初はまず、色々なお店屋さんが沢山並んでいる町から
歩いて上に登っていきます。
なんとなく、江の島を思いだしてしまいました。
c0117635_2331387.jpg

ここは有名なオムレツ屋さん
c0117635_2354928.jpg

c0117635_2361371.jpg
ここは郵便局


c0117635_2362936.jpg
そしてこのパンやさん。おいしそ~~う♪
ちょっとだけ、ついパンを見ていたら
皆はどんどん上へ行ってしまって、私ははぐれてしまいました。



ダッシュで坂道を駆け上って
ようやく追いつくと
子供たちがいっぱい。



あれ・・?この見覚えのある雰囲気
このネクタイはもしかして。。。
「備えよ常に」のボーイスカウトでは??
c0117635_23174036.jpg



我が家では息子がカブスカウトから
ボーイスカウトへとお世話になったので
数年間私もボランティアで
副隊長さんを勤めさせていただいた時期もあったのでした。

c0117635_2318132.jpg

フランスの子たちのネクタイはしましまで可愛いな~~♪
みんな、がんばって活動してるんだなあ~
ついつい、英語で「あなたたちはボーイすかうと?」と聞いてみたら
やっぱりわからなかったのか、ぽか~ん・・とされてしまいました。
ゴメンネ!フランス語でしゃべらなきゃ駄目だったね!
[PR]
by Tukurokka | 2011-11-23 23:24
前回の日記に書いたMちゃんのお話をもう少し・・

今回、パリからモンサンミッシェルまで往復を担当してくださった
バスの運転手さんは、生粋のパリジャンで、英語は喋れない方でした。
私たちのツアーにずっと同行してくださっていた添乗員さんは
英語はペラペラでしたが、それが通じないので
ほんの少し困っていらっしゃったようです。
でもさすがにそこはプロなので特別何の支障もなく
楽しくバスの旅ができました。

夜、夜景のモンサンミッシェルを写していた時
バスの運転手さんも来ていたので、Mちゃんにお願いして
色々とこのあたりのことを聴いてもらうことに。
もう周囲の売店も閉まってしまったようでした。

。。。。あれあれ??  
あれれ!!

Mちゃんはフランス語を習い始めて2年と言っていたけれど
嘘でしょう!!?
これはまるでフランス人・・!!

・・・このMちゃんはタダものではない。。
天才かもしれない。。
2年でここまで話せる人間なんて見たことない・・

私は口をあんぐりさせてしまいました。

ようやくフランス語で話せる人がいて
運転手さんも嬉しかったのでしょう
あれこれと話が弾んで、なかなか話題も尽きません。

すっかり打ち解けた運転手さんは
私にも、部屋のカギが開けられない時は助けてくれたり
色々とこまごまとご親切にしてくれて
本当にMちゃんのおかげで日仏友好ができて良かったなあと
思います。
c0117635_1933475.jpg

Mちゃんからは先ほどロサンゼルスからメールが届きました。
昨日からロスにフライトで、明日帰国されるようです。

NYへの旅の時、一緒だったチャーリー
(私の友人でやはりキャビンアテンダントさんです)といい
Mちゃんといい、本当にほんとうに素敵で
やさしくて、気立てが良くて、きれいで、賢くて
どんな国に行っても日本の女性の素晴らしさを伝えてくれる方です。

やっぱり日本の女性は最高だなあ。。とつくづく
そしてしみじみと感じたのでした。

c0117635_193534.jpg

[PR]
by Tukurokka | 2011-11-23 18:59