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新宿紀伊国屋書店本店6階で、「手芸でつくるアリスの本」で
制作させていただいた本誌のページとブックカバーを
展示していただいています。

本当は触っていただいて良かったのですが
汚れることを心配されたのか
厳重にカバーしてくださっていました

紀伊国屋書店さま 本当にどうもありがとうございました
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by Tukurokka | 2012-01-31 23:51
今日はわたしの大の仲良しのコラージュ作家さん、林美奈子さんたち
5人のアーティストさんがにじ画廊さんで開催されている
「森暦展」を見にいきました。

林さんのコラージュは
どうしてこんなに儚い、夢のような世界がつくれるのだろう・・と
感じるようなものばかりです。

やわらかく、空気に溶け込むような色合いや光と影
こめられたストーリー(物語性)と
やさしい科学者のような視点
ほんとうに森の中に入り込み、いちにちを過ごし
植物を眺めていたような気持ちになるのです。

そして今日は切り絵作家のgardenさんにもお会いして
一緒にお話していただくことができました。
カッターでこの細かい切り絵を全部作ったとは
とうてい思えないような素晴らしい作品の数々は
技術も国宝ものですが、デザインも本当に本当に素晴らしいです。
プロとして、様々な企業やテレビなどのお仕事で
大活躍されていらっしゃいますが
本当に日本人アーティストとして
世界に誇る方だとつくづく感じました。

お二人にわたしも沢山握手していただいて
さあ・・私もほんの少しでも
お二人の力を分けていただいて
素敵なものがつくれるような指先になれるでしょうか。

素敵なものを沢山見た日は
本当に胸がいっぱいになり
言葉にできないほど幸せになってしまいます

この森暦展は明日まで
吉祥寺の「にじ画廊」さんで開催されています。
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by Tukurokka | 2012-01-30 20:58
それはもう、本当に次々と現れる興味の尽きないお店ばかり。

何を見ても、どのお店に入っても、不思議なもの
すてきなもの、きれいなかたちや見たことのないもの
古いもの 洒落た絵や飾り ふるびた食器
ほこりをかぶりながらも、何故か無性に懐かしいガラスの家具
誰かが生きていた証、誰かがたいせつにしたもの
その物が一番輝いていた時代
誰かの愛情、誰かの想いが込められたもの
色々な歴史と人々の想いのエネルギーが全部
この土地に集まっている・・そんな感じがしました。

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きれいな女の子
みとれているのは素敵なポスター・・??
そして私もそこへ行ってみると
素敵な地図や、飛行機の設計図、いろいろなCMに使われた
ポスターなど、素敵なものがやまほどありました。
私は文字通り時間を忘れてしまい
この女の子の横で一時間くらい、このお店にいたとおもいます。
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白いリネン(麻)が可愛いお店。
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ここは屋根のあるアーケード街パッサージュ。
すこし落ち着いた雰囲気があります
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そしてここもとても興味深いお店でした。
私の興味のある1900年頃の雑誌や切り抜きが
年代別に売っていました。
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1890年、1900年、1910年・・とわかれて置いてあります。

このころのフランス女性の美しいかたちのドレスや帽子には
何故かとても惹かれるものが多く、しみじみと眺めてしまいました。
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あれはなんだろう?
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ユニコーンやペガサスの壁画でした。
面白いお話になっているのです

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どこを見てもほんとうにおもしろい

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木彫りの大きな馬。
こんなものが普通にあるということが面白くて素敵
生活に馬が溶け込んでいたということ
私にはそれがすごくほっとします
よほど、前世(?)馬を愛していたのかな。。(笑)
私はどんな動物よりも馬は、自分の気持ちをわかってくれる気がして
仕方ないのです。
どのくらい早く走りたいか、どこまで行きたいか
乗せたものの気持ちを全てわかってしまう気がします。

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木の鳥かご
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私はほんとうに、瞬きすることも忘れて
歩き続け、そして
シャッターを切り続けていました
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by Tukurokka | 2012-01-29 23:21
一か月ぶりにパリ旅行記の続きを書き始めたいとおもいます。

もう、帰国してから2か月ちょっとたってしまい
さすがに記憶も少しづつ鮮明ではなくなってきていますが
思いだして書いてみたいとおもっています。

NO26はクリニャンクールの蚤の市の最初のところまででした。
入ってすぐの通りには移民の人たちが、随分熱心に物を売りつけてきますが
その通りの内側には本当にフランスらしい、蚤の市がひろがっていました。

その写真はほんとうに数を撮りました。
どうぞごゆっくりご覧ください。

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こんなトランクで旅に出れたらなぁ・・と
おもうような革のトランク
どんな国々に出かけてきたのでしょう
鞄と話ができたらいいなあ

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私が買ったペンダント
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押し花がとても繊細で素敵でうっとりしていたら
隣にアメリカの女性が来て、やはり欲しくなってしまったようでした。
私が選んでいたものと同じものを欲しかったみたいだったので
ひとつ譲ってあげました。
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こんな小屋のようなお店もありました。
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小さなフェブ。
色々なものがありました。
可愛らしいものを5個選んでじぶんのお土産に・・(1個100円くらい)
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写真はまだまだ続きます。
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by Tukurokka | 2012-01-26 23:25
昨日、AMULETにユニコーンの巻尺を納品しました。

本当は先週末の営業日にお届けしたかったのですが
先週は土日とも出勤で行かれず・・(泪)
ユニコーンたちは、早くお店に飛んで行きたかったようで
私も困りました。

馬たちはずっと神保町のAMULETでお世話になって
昨年はNYまで行くことになって
今度は友達のユニコーンも連れてきました。
馬もユニコーンも、AMULETにいると
ほんとうに楽しそうで嬉しそうです。

AMULETはすっかり綺麗になって
まるで小さな隠れ家のようです。
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色々な作家さんたちの素敵な、夢溢れる作品を拝見していると
ここからまた色々な、今まで誰も見たことのないような物作りや
作品たちの発信基地になってゆくのだろうな・・と感じます。

お近くにお越しの際は、金・土・日と営業されていますので
是非遊びに行ってみてくださいね!
押上の駅から徒歩5分位です。
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by Tukurokka | 2012-01-24 22:36
パリの旅行記の続きをはじめる前に
書いておきたいな・・とおもったことがありました。

それは日本人は
ありがとうとか 嬉しかったですとか
感動した時に素直に感謝の言葉を口にできない人が多くて
そういう意味では、ほかの国の方々に
負けてしまっているのではないのかな・・ということです。

お友達のキャビンアテンダントのMちゃんが
以前、こんなメールをくださいました。

Mちゃんは
お客様の過剰なリクエストを、他のお客様との公平性を保ちたいので
お断りしたそうです。
ところがお客様がそれで機嫌をわるくされて
本当に大変だったとのこと・・。

エコノミーなのに食事の選択が合わなくて
ビジネスクラスの食事を食べる人や
隣の席を購入してもいないのにキープしたがる人
従業員はその人専属ではないのに、何時間も話す人
重箱のすみをつつくような人

そんな人たちの安全を守りながら
ほぼフライト中は立ち続けで、何時間も
いつでも優しい、明るい笑顔でお客様と接するなんて
どれだけキャビンアテンダントさんのお仕事が苛酷か
考えるだけでもとてもとても、私にはつとまらない・・
ほんとうに頭がさがります。

色々な国の人たちが飛行機に乗っていて
やはりそれぞれの人々の旅の一部という、大切な1ページでもあり
身動きの取れない座席の中で
唯一動かせる視線で、皆の注目も集めてしまうお仕事です。
日本女性としても身のこなしや立ち振る舞いまでが羨望の的で
どこかお手本のように見られてしまうこともあるでしょう。

Mちゃんは世界中を飛び回りながら
いつでも笑顔で、エレガントに、そして日本女性の良さを最大に
発揮しながら最高の接客をしてくださっています。
いつでも同じサービスをできるということは
そこだけのつけ刃の仕事では絶対に無理で
オフの日にも体力作りをしたり
語学の勉強をしたり・・と絶え間ない努力があってこそなのですが
その最高の接客を受けても、文句を言うような人がいるということ・・

私は「それなら自分で同じことをやってごらん」と言いたいのですが
逆立ちしたって、そのような人にはできることではありません。

悲しかったのは
全てのお客様の公平性を守るために、お断りしたMちゃん自身が
本当に疲れてしまって、悲しがっていたこと
このお仕事を嫌になってしまいそうと感じていたことです。

プロとして素晴らしいお仕事をしている方が
こんな思いをするということが切なくて
本当はほぼ大多数の乗客の方々は
素敵な旅をありがとう・・って
色々と気を使ってくださって嬉しかったです・・って
いつもニコニコしてくださって、それだけで安心しましたって
思っているのに、誰も言わないから
そのことが、最高のお仕事をしてくださった方に
全然通じていないことはいけないことだ、と
私はおもいました。

口下手の人だって「ありがとうございました」
せめて万感のおもいをこめて
それくらいは言えると思うのです。

本当はどのくらい嬉しくて感動したか
是非是非、伝えてほしいのです。
それが、魂を削ってお仕事をしてくださっている方への
最高の賛辞だとおもうし
それ以上の励ましはないと私は思うからです。

だから、私は自分一人でも、とにかくうれしかったことを
伝える努力を続けていきたいです。
一人でも多くのプロの仕事師が
最高のお仕事をされることをずっとずっと応援したいからです。

素敵なことを、素敵と言える勇気を
どんな時でも持ち続けていたいとおもっています。
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by Tukurokka | 2012-01-23 22:36
先ほど友人からメールがきて
まだパリ旅行記の続きは書かないのかい?と言われてしまいました・・
待っていてくれたなんて!!(ToT)
ほんとにありがとう~~~!!

そんなわけで、また、再開したいなとおもっています。
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by Tukurokka | 2012-01-20 20:49
今日も会社で2時間残業でした。
接客したお客様の会社は、あまりにも驚いてしまうような
水素エネルギーをとっくに開発していて
もうその新製品の発表を今年、そして来年にするとのこと

その代価エネルギーが低コストでできるならば
太陽光発電もそして東京電力も、いらなくなってしまいますから
それがほんとうになるのなら大変なこと・・と
お客様の話を最初は面白半分で聴いていたのですが
次から次へと飛び出す話は
その話が本当であれば地球を救えるものはもうできあがっているのだけれど
産業や人々の生活の保護のため、
古いものを使っているしかなかったのだということになります
つまり発表を抑えられていたことになってしまいます。
でももうその時期がきたとのことで
今年はオートバイ、来年は車で発表されることが決まったとのこと

それを私が誰かに話しても良いのかとお尋ねすると
どうせすぐに発表になるし、ほとんどの企業のトップには知らせているので
別にいいということでした。

つくづく最近のサイエンスについて、興味が手薄になっていたことを
悔しくおもいました。

展示場には本当に色々な産業の方、仕事の方がいらっしゃいます。
自分の勉強不足をつくづく痛感し
こちらのほうももっと調べてみようとおもいました
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by Tukurokka | 2012-01-18 22:28
私は作りたいものが浮かんで
それを作るには何を使ったらできるんだろう?と思い
ゆっくり素材を考えます

布かな、フェルトかな、革かな・・
そんなふうに素材を考えるので
フェルトだけとか、布だけ、とかにできない
でもそれは本当に
多くの素材を使いこなせるようにならなければならず
そんなに簡単に一つのものを極めることなどできるはずもなく

革工房の先生や
灯り工房の先生
刺繍教室の先生
フェルト教室の先生方は本当にすごいな・・と
いつもいつも思います

私はいつまでたっても
習いたいことばかり
知りたいことばかりで
少し知ればもっともっと、興味が湧いてしまい
好奇心をとめることができなくなってしまいます

本と一緒で
読むことだけでも楽しすぎて一生が終わってしまいそうで
映画もしかりで
見るだけでも楽しすぎて夢中になって、一生が終わってしまうかもしれません

素敵なこととか知りたいことが多すぎるのは
何かを作るのには鬼門かもしれません
どこかで切り上げて
作ることに集中しなければ・・とおもいます
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by Tukurokka | 2012-01-17 23:03
今日は展示場のお仕事でした。
普通の日曜日にはこんなにお客様はいらっしゃらないのですが
今日は途切れる間もなく、どんどんお客様がいらっしゃいました。

息つく暇もなく、お昼を食べる時間もなく
次々と接客していくと
今日は今までで最高記録、11人に接客して11人にアンケートを
書いていただくことができました。
 
やっとお昼休みが取れたのが3時半すぎでしたが
なんだかお昼に行くのも申し訳なくて・・
勿論皆さんがすごく気をつかってくださって
ちゃんとお休みさせていただいたのですが
お休み取らなければ15組くらいいけたかな・・

お仕事をしていると本当に時間を忘れてしまいます
接客のお仕事も、わたしはとても好きです
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by Tukurokka | 2012-01-15 20:31