「ほっ」と。キャンペーン

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今、サーカスの灯りを作っていることを父に話したわけでもないのに
またまたナイスなプレゼントをもらってしまいました♪

新聞のクイズを解いて送ってみたら
ボリショイサーカスのチケットがペアで当たったから
娘を連れてみてきたらどう・・?
とプレゼントしてくれたのです ヽ(^。^)ノ
すごいな~・・サーカスに行きたかったこと、どうしてわかっちゃったの?
歌舞伎でも良かったそうですが、なんとなく私が喜びそうとおもったそうです。
やった~♪というわけで、娘の塾がお休みの昨日、
二人で横浜まで見に行きました。

自由席のチケットなのですが
なにしろ私はテレビや映画で見るばかりで
本物のサーカスを見たことがないまま大人になってしまいました。
そこで2000円ずつたして、S席に変更してもらって
このさい
アリーナで見てしまおう・・と思いました。
「よし!A席じゃなくて、S席にしちゃいましょう!!」
「ママ、ふとっぱら~!!」

そして、サーカスといえばポップコーンを買わなくちゃ。
首から下げてポップコーンを売りに来ているお兄さんに
はいっと手を挙げたら、娘がすかさず
「ママ、太るわよ!」 ・・(-_-;)

それからアイスも食べます!でも娘は食べないそうです。
それからパンフレットも買ってたら
「ママ、なんかすごい気合入ってない??」
「い~んです。だってフランスのサーカスは、行ったけれど閉まっていたのよ~。
フランスに行くことを考えたら、超安い!!」
「そんなもんかなあ~」
「い~んです!!!!!」←断固。
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(写真はPARISのサーカス小屋です。)

そんなわけでどちらかというと、私が子供で娘が親のような
まあ、いつものことですが、変な親子はサーカス小屋の中で
始まりを今か今かと待っていました。(ここまでで長くなってしまったので明日に続きます)
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by Tukurokka | 2012-07-31 21:06
品切れで御迷惑をおかけしていたティーカップのブックカバーを
昨日AMULETに納品いたしました。

いつも皆さまにお求めいただいて
心から嬉しくおもいます。
お名前さえわかればせめてお礼をお伝えしたいのですが
オーナーのいらっしゃらない時だったようです

もし、このブログを見ることがありましたら
御連絡くださったら嬉しいです。

本当にどうもありがとうございました。
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by Tukurokka | 2012-07-28 11:06
8月の西武デパート、ワークショップのお知らせです♪

8月17日(金)西武渋谷店サンイデー PM1時半~3時半位まで(もっと長くてもOKです♪)
くるくるまわる夜のサーカステントの灯りのワークショップをいたします。
受講料は2940円(材料・講師代等 全部込み) です。

こちらが西武サンイデーさんのワークショップのページです

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温まった熱が上昇し、屋根のフィンから放出されることから
くるくる回転します。
☆の切り抜きから光がとおるので、壁に☆の模様が映り
夜はとても幻想的な灯りに変化します。

今回は御父兄が同伴なら5歳以上
お子様一人でも
また大人おひとり様のご参加でも楽しんでいただけるように、
切り絵の部分はちょっと大人っぽいものや、簡単なものまで
色々な図案をご用意いたしました。
自分で絵を描いて切り取ったり
小さい子はそのままテントに描いてしまっても素敵です。
できればそんなサーカステントを作ってくれる子がいたら嬉しいなあ・・

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また土台の配線や支柱作りが 一番この灯りにとっては難関なところですが
今回は全部私が制作して持って行きますので
安心してサーカスの本体作りに集中していただけると思います。
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夏休みの思い出に、贈り物に、宿題に・・
皆さまのご参加を心からお待ちしております♪

お申し込みは (03)3462-3324 西武渋谷サンイデー
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by Tukurokka | 2012-07-24 22:31
昨日、中国人で水墨画の画家として著名な金醒石先生と、
その先生に習っていらっしゃる方々の個展を見に行きました。

招待してくださった、その先生に習っていらっしゃる方の
絵の見事さにもびっくりで、これから画家としてデビューかとも思いましたが
やはりそのすごい方に教えていらっしゃる大先生の絵は
うわ~まいった!!ワンダフル~!!というほどすごかったです~~!!!!!
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これ、誰だろ・・?と一瞬で惹きつけられて絵の前に行って
うわ~~!すごい~~~!!とくらくらしていたら
その人いいでしょう?と聞かれ
その方はその大先生で、その絵を描いた方でした!
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「ソノヒトハ、チベットの国王デス。頭ガヨクテ、ガタイがガッチリシテイテ
オオキクテ、スゴイオカネモチで、イエガラもサイコウデス。
ヨカッタラショウカイシマスヨ!!」
「チ、チベットの国王~~!?」

先生は超面白い方でもあって、たぶんすごく偉い方だとおもいますが
お話も面白い方でした。

私が沢山の人物の中でも、やっぱりこの国王の人物画に感動していたので
本当に何度も国王にご紹介するよと本気で言ってくださる先生。
う~ん・・若かったらそれもありかも~。。(笑)

チベット人は、人々の心が素直で、顔に歴史も、性格も全部出ているのだと
おっしゃる先生。
見ればその人のことがほぼわかるのだそうです。
高貴な方はやはり瞳と表情が違うとおっしゃっていました。

絵を描く人というのは
見かけの洋服や飾りをはぎ取った
もっともっと深いところまで見抜いてしまうのでしょう
実物を前にするよりも、その人の一瞬の表情を描きとめていて
ものすごいなとおもいました。
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また、絵の中には、14歳の少年や、老人や若い女性などもいて
皆本当に魅力的でしたが
やっぱり一族の長というのは、どこかオーラが違っていて
絵でもそれがでてきてしまうのは驚きでした。
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by Tukurokka | 2012-07-21 13:53
わたくしごとで大変恐縮ですが・・

大学のお友達で、大学生のころから現在まで
プロのイラストレーターとしてのお仕事で大活躍されている
関口紀子さんが映画部に入部してくれまして
お願いしたら、あっという間にサラサラサラ~っと映画部、部長の絵を描いてくれました!!
これがその原画です。
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「視線くださ~い!!」
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(実は部長はカメラマンでもあり、その腕前はプロ級なのです)
やっぱりほんとにすごいです~~!!!!!
ものすごい特徴をつかんでいて、超感動してしまいました。
あんまり嬉しかったので、物体化してしまいました。。
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こんなことしているだけで、疲れがふっとんでしまうので
経済的だなあ~・・とおもいます
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ほんと、ストレスとは無縁に生きさせていただいております。
コッペ、ほんとにありがとう~~!!

第二弾(二人目)も制作ちゅうで~す♪


 
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by Tukurokka | 2012-07-17 20:52
楽しみにしていた、「ハート&クラフト」を見に行ってきました。

渋谷の小さな映画館で、本当に短い期間のアンコール上映でしたので
初日の最初の回に行きました。
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エルメスの職人の人たちの様子、言葉を写すドキュメンタリー映画
約1時間の短い映画です。

一か月で職人さんが数人かかって7つしかできないバッグ
値段は一緒
しかしそれはひとつひとつ、実は出来がちがうんだと
言っていた女性がいました。
同じスタッフで同じように全力でつくる、でも手元にくる革は全部違うのです。
同じ値段であっても、やはり素晴らしいものができるときと
そうではないときがある、それが手で作るということ、手仕事ということだとおもうと
語っていました。

この映画には、色々な技法の職人に
インタビューしています。

知らないうちに涙がでてしまいました。
私の率直な感想は
このひとたちは皆信じられる人たちだ、ということでした。

ある職人さんが言っていたことば
ひとが仕事を選ぶのじゃない
仕事が人を選ぶんだ と言っていたことばは
まさに言い得ているとおもいました。

プロの運動選手や、歌手、スター、女優や俳優
そんなふうにきらびやかな脚光を浴びない職業ですが
いつでも神さまの傍にいて
自分の魂と対話している
誰かに喜んで使ってもらうために
自分の一生をかけて何かをつくりだす
求めているものはお金や名声、名誉などではなくて
どんな時も自分自身に嘘をつかないこと 
自分の手にある素材を最高の状態に変化させること

エルメスの工房には、歳も国籍も違う
いろいろな人種の人たちがいますが
どの人も、作っている時の眼が素晴らしくうつくしくて
静かな中に燃える大変な情熱の炎を感じます。

そしてまた、映画とは別に常々感じることですが
物作りに限らす、料理でも、美容師でも、たとえ営業でも どんな職業であっても
やはり超一流の人たちには
必ずどこかにこの「職人」の部分があるということをおもいます。
ひらめきだけではないもう一つの時間の流れ
同時進行で必ず必要な二つの車輪であると感じます。
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by Tukurokka | 2012-07-15 21:02
先日発行された月刊MOE8月号に押上AMULETが掲載されています。
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ジブリ、私はじつはとっても好きなのですが
この特集にAMULETが掲載されるんだな・・とワクワク。

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絵本を感じる旬な空間・・というコラムのなか
わぁ。ユニコーンやお馬さんも載せていただいていました。


以前、OZマガジンにカメラのパスモケースを掲載していただいたことがあり
それをひと目見て、気に入ってくださって
神保町AMULETまで来てくださった方が
今のカンパネルラの店長さまとなって、私の作品もお店に置いてくださっているのです。。(涙)

ユニコーンや馬の巻尺達も、日本国内、国外と
本当に数え切れないほどの素敵なご縁を運んできてくれているので
本当に作り手冥利につきる気持ちで、また感謝の気持ちでいっぱいです。

月刊MOEさま、本当にどうもありがとうございました。
これからも、素敵な出逢いがありますように・・
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by Tukurokka | 2012-07-14 20:36
昨日は娘の公立中学の三者面談でした。

最近痛ましい中学校の事件がおこって
私はニュースを聴くだけでもつらくなって消してしまうのですが
中学生は高校生とは違って、実に純粋で正直な年頃です。
高校生になると、ほぼ大人の感性が芽生えますが
中学生でもそれは勿論あるのですが、でも、まだやはり
高校生とは違って声すら(合唱などでも)高校生とはまたひとつ違う
純粋で無垢な子供の良さを持っています。
そしてだからこそ
心が成長して洗練されていく前なので
とても怖い要素も含んでいて
人間として一番怖い、醜い要素も露骨に出てきます。

公立校ってそういうことがあるから困る・・
だから私は子供をガラの悪い公立の中学に行かせたくないの
だから私立にしたの
どこそこの県は封鎖的
ここの県の学校は結構大丈夫よ

そういった問題ではなくて
これは日本という国の問題です。

公立の学校・教師・教育委員会・そして警察
全部が、いま、こういったことなんだよと
本当の姿をさらけだした事件でした。
中学生の子供の心の未熟さの何倍も
上回っている。
何のために歳をとったのでしょうか。
何のために大人になったのでしょう。

程度の差こそあれ
これが日本という国
これが私たちの国、日本の
ひとつの真実の今の姿です。
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by Tukurokka | 2012-07-13 11:19
先ほど、どなたかに99999と100000を踏んでいただいたようで
本当にありがとうございました。
2004年11月18日(娘の小学校1年生の誕生日)に
半分倒れそうになりながら拙いHPを立ち上げ
最初はカウンターが100、そして1000になった時は
飛びあがりそうに嬉しかったものでした。

自分の中では10万アクセスなんていう数字は、
ネットショップでもしなければ無理と考えていましたので
よくこんなに長く皆さまに来ていただけたものだと
心から感謝しています。
本当にどうもありがとうございました。

99999と100000を踏んで下さった方、是非教えていただけないでしょうか。
もし、その方が10人いらっしゃっても全然かまいませんので(笑)
ささやかでもプレゼントを送らせていただきたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

そして、素敵なことは重なるもので
本日より社団法人日本手芸協会さまにも作家として登録していただけることになりました。
http://shugei.or.jp/

素敵な・・というより、すごい作家さんばかりなので
私などいれていただいて本当に良いのでしょうか・・とおもうのですが
とにかくこの手づくりの楽しさを分かち合いたかったのは
一番初めからずっとずっと変わらない私の心からの想いです。

10万アクセスの日に、その夢がまたひとつ叶った気がして、とても嬉しいです。
これからも、皆さまと一緒に最高に楽しんで作りながら
じぶんの表現したかったものを今日よりほんの少しでも
そのまま伝える術を持てるように
ずっとずっと作り続けてゆきたいとおもっています。
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by Tukurokka | 2012-07-10 21:39
お天気の良い月曜日、午前中に家の仕事を終わらせて
午後から文化村へ。今日はクライドルフの世界を見に行ってきました。
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スイスの絵本作家、クライドルフは小さなころから、虫や草花をスケッチすることが
大好きだったようです。画家を志すも、家族の死が重なり、精神を崩し
南アルプスの大自然の中で静養を続けていくうちに
だんだん心と体が癒され、妖精たちの絵を描くようになりました。

花や蝶や虫、そういう世界をじっとみつめていると
まさにこの物語のようなことがおこっているのだろうなと感じるものがあり
なにもかも見えてしまう、植物学者のような観察眼と、詩とファンタジーの目の融合は
本当に素敵です。
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そして、地下では「ドゥ マゴ パリ祭」が開催されていました。
可愛いお店が出展されていて、バイオリンの生演奏もあり
とっても素敵な場所となっていました。
本屋さんでいろいろな本を眺め、珈琲を飲んで帰ってきました。
ほんとはガレットも美味しそうだったなぁ~♪
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by Tukurokka | 2012-07-09 22:05