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私はほとんどテレビを見ないのですが
世間のニュースにうとくなってしまうので、
朝の番組と夜のニュースステーション位は見るようにしています。

テレビ離れはあの3・11の地震のころに決定的になりました。
出てくるニュース、みせているコマーシャル
出てくる評論家、喋る内容、流す情報、その数字 
どれもこれも
本当のこととはかけはなれていて
そのかけ離れ方が私の予想をはるかに上回りすぎて
信頼しようとしていた
自分のほうが壊れてしまったからです。

情報操作
大衆の心理の誘導・そして洗脳
誰かの意見が知らず知らず
自分の考えに刷り変わっているかもしれない怖さ

どうせ真実ではないもの信頼できない情報を
心をこめて見る意味も集中する意味もないと思うようになりました。
今でもそれは変わらず
ほんとうに適当にしか聴いていないなと思います。

本当のことは
たぶんいつでもわからずじまいなのでしょう。
それでも混乱した状況の時は
少しでも真実を知りたいと思ったのも事実です。

受け手の受け止め方は千差万別としても
たったひとつの現実はまっすぐに伝えること
報道関係の仕事はできないものなのでしょうか
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by Tukurokka | 2013-01-29 20:14
願いというのは瞬時に天に届くものでしょうか。

それとも「言葉」にして空に放った瞬間に
周りに飛んでいる天使たちが神さまに届けてくれるのかな・・
そんなことがおこりました。

3日ほど前に海外用のオフィシャルHPをNYのギャラリーが
作ってくださるという御連絡がありました。
その前日に
いつかこんなことをしたいなぁ・・と言葉にして、お友達に書いたら
まるでそれを後ろから見ていたかのようです。

かねてから英文の公式のHP、それも
私の作品は動きがあるものが多いので
動きのあるページの入ったHPをつくりたいという思いがあったのですが
そんなページもできますか・・?とおたずねしたところ
なんと半日で、ギャラリーにある馬の巻尺を使って
最高に素敵なページサンプルをつくってくださったのです。

そのセンスの良さとあまりの仕事の速さと
つくられた方のイメージの素晴らしさに脱帽しました。
たった一言で、どうしてここまで、イメージを理解してくださったのでしょう!?
巻尺のしっぽをクリックすると伸びて、メジャーの先をクリックするとピュッとひっこむ
さらに、そのカチャッという音まで入るなんて
あまりにも素敵で倒れそうでした。(というより本当に倒れてしまいました。。)

すべて作品は英文での説明になるのですが、ブログのページは日本語でしていこうと
思いますし、定番だった思い出の作品たちもそちらに画像として
残してゆくつもりです。
8月のNYの個展もそちらに記録を残せますし
また将来的には、海外にもそのHPからネット販売ができるようです。

それにしても2年間、ずっとギャラリーで馬達が待っていてくれたなんて
心から嬉しくて、ほんとうに本当に幸せです。
もう今度会った時は馬たちが全員英語をペラペラしゃべったりして・・
そしたらわたし、どうしようかな。
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by Tukurokka | 2013-01-27 23:45
あと2週間に迫った娘の受験。
ところがここにきて抜本的な大問題が彼女を襲いました。

娘は某高校の学園祭や体育祭を見学して
まるで雷に打たれたように、この学校に行きたいと言いだして
夏休み頃から猛勉強をはじめました。

少し男の子のようなところがある娘なので
仲間は全員男子生徒という塾のクラスでも、よく通いましたが
先日、他の高校(第二、第三希望)の見学に連れて行ったところ
それぞれの学校にそれぞれの良さがあることを発見してしまい
あの狂信的に思っていた自分は何だったんだろう?
他の学校でもそれぞれ、なかなかよさそうじゃないと
つまり現実に戻ってしまったようです。

どの学校でも、楽しんで学校生活を送っている自分の姿が浮かぶようで
全部に入学して体験してみたい
それは無理としても、まるで宗教にはまったみたいに
第一志望の学校しか見えなくなってしまった自分を
恥ずかしいと思うようになったそうです。

それで、その先はどんなことを勉強してみたいか
そしてどんな仕事をしたいと今はおもっているか
色々なことを話しました。

私にいえることは、
have to ですることとwant ですることの違い
大人になると、have to の仕事で心が麻痺して
ほんとうにしたかったことがわからなくなる人が多いので
そこに気をつけて
得意なことより好きなこと
できればwant の仕事について、じぶんの夢をかなえた時に
社会の役にたっていたり、いろいろな人に喜んでもらえるようになっていたら
きっととっても素敵だよ・・ということ

そこからもどって考えると、どの高校に入っても関係ないというか
その先に何を勉強するかだね・・と娘は言いました。

学校と言うよりも、私は娘が将来どんな仕事を選ぶのか
その方がよほど興味があって、また重要だとも思っているので
入試直前の今の段階で、こんなことまで考えるのがいいのかは別として
なんだかすっかり娘と共に、気楽になってしまいました。

究極は入学する学校も御縁なのでしょうし
入れてくれたところが、一番娘にとっては必要な
素敵な学校生活を
おくらせてくれるのだとおもいます。

今の娘のしたいことは、心理学を専攻し
カウンセラーの資格も持ち、美容師にもなりたいそうです。

心も外見も癒し、磨き、中からも外からも美しくしてくれるような美容のプロは
なかなかいないというか、とてもオリジナリティが高く
ニーズが非常にあると思います。
前向きな彼女には性格的にもぴったりの仕事で
ほんとうに良く考えだしたなあとおもって、楽しくなりました。
中学生の考えだした仕事だから、どんどん変わってしまうのかもしれませんが
なんだか勿体ないような
ほんとに実現させていっても面白いのではないかしら・・と思いました。
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by Tukurokka | 2013-01-26 19:24
最近、なんだか時間がたつのが速く感じられます。
先日お正月だったのに、それが遠い昔のよう。

何故こんなに時間がたつのが速いのか
不思議に感じる時があります。
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by Tukurokka | 2013-01-26 01:36
最近は、日本中どこに行っても外国の方々が沢山働いていらっしゃいますが
娘のクラスにも色々な国の子がいるようで
今はお隣にネパール人の男の子が座っているそうです。

先日、娘が定規を貸してほしいと頼んだら
その男の子は「いいよ、今日一日使わないから持っていていいよ」と言って
貸してくれたそうです。
それで「定規なくしちゃったの?」と聞かれて
娘がどこかでぶつけてしまって折れてしまったんだというと
「それじゃあ、ぼくが買ってあげようか?」と言ってくれたそうです。
娘はあわてて、だいじょうぶだよと言ったそうですが
彼はよく、「何か世の中や人のためになる仕事をしたい」と言うそうです。
それから理科の授業で、天体の名前を習った時
(木星のジュピターとか、マース、マーキュリー、ビーナスなどいろいろな)
「僕は自分の子供にこんな名前をつけたいなあ」と言っていたそうです。

定規を買ってあげようか?なんて日本の男の子は絶対に言わないと
娘もいろいろな場面で、彼の言葉にびっくりしているようですが
「いいじゃない~、素敵な子だね♪」と私が言っていたら
「いや~、気まずいでしょ~」と
娘はかたくなに「気まずい」「気まずい」と連発していました。

中学生、楽しそうだなあ・・♪ 






 
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by Tukurokka | 2013-01-22 22:49
待ちに待ったメトロポリス・・
すごい映画でした。
先に行ったお友達が席をとっておいてくれて
座って見たら、超真ん中の特等席・・!!
すごい見晴らしのいい場所で150分間、
息もつけないほど映画を見ていました。

やはりものすごい映画でした!
見れてほんとうに良かったです。
1927年にこの映画がつくられたので86年も前に
こんな世界をイメージした人がいて
ほぼ原型はそのとおりになっている現代の社会
SF映画をつくる監督には
やっぱり何らかの未来予知の映像がうかんでしまうのかも・・
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by Tukurokka | 2013-01-20 21:45
昨日から3日間、紀伊国屋サザンシアターで行われている
「紀伊国屋レーベル名画祭」
毎日4回、全く違う映画を3日間連続で上映しています。
2010年、2011年~12年と 毎週通った名画座100(×2)でも
入っていなかった知らない映画がいっぱい♪
私が見たことのあるのは「フェリーニの道化師」と「ロベレ将軍」
「戦場のメリークリスマス」しかありませんでした。

全部見たい・・!というのはやっぱり叶わないのですが
昨日は「アンナと過ごした4日間」と「引き裂かれた女」を
視てきました。
この映画はどちらも私は名前だけしか知らなくて、あらすじも調べずに見てしまいました。
どちらも気分が明るくなるということはなかったですが
改めて映画ってすごいとおもいました。

明日はメトロポリスの完全復元版が10時~上映されます。
紀伊国屋カードを持参すれば、すべて500円で見ることができます。
持っていない人は本屋さんで、その場で作ってもらえばすぐに使えます。
(提示されないと千円です)
前売りは必要ないとおもいます。
早起きしても行く価値はありますよ~
完全復元番の上映は本邦発です!みんながんばって!
わたしも行きたい~。。。
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by Tukurokka | 2013-01-19 20:33
お友達に、いま抱えている色々なことを聴いてもらったら
心がすっかり軽くなり
自分でもびっくりするほど元気になれた気がします。

ほんとにどうもありがとう・・
うれしかったです。
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by Tukurokka | 2013-01-17 23:29
さいきん、どういう訳か次から次へと読みたい本が目の前にやってきて
読んでも読んでもどんどんやってきます
まるで足でも生えているような気がします・・

どうやって手にいれたんだっけ・・と考えると
ちょっと作者に興味を持って
ちょっとアマゾンで調べてみて
ピンときたら中古で安く買うだけなのですが
いつ買ったのかもあまり覚えていない(一冊95円とかなので
あまり意識しないで購入できています)
それなのに、どんどこ届く・・そして読むと
まあビックリ!超おもしろい。

100発100中ってすごいかも・・
それにしてもジャンルが全くめちゃめちゃで
私ってほんとうにわけのわからない好みなんだなあと
自分で焦ってしまいます・・・
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by Tukurokka | 2013-01-16 23:28
先日ユーミンの40周年記念番組をみました。

ユーミンはメロディと作詞の天才で
エンターテイナーとしても歴史に残るのは間違いない偉大な音楽家だけれど
でもそのきらびやかなステージをつくる本人は
超常識的で、楽しいことが好きな
本当にふつうの人だなあと
おもいました。

普通、って実はすごいことで
超非常識なことをするには、超常識のあるひとでなければ
ただの奇人、変人、変態、になってしまうような気がするのです。

超非常識に生きるには
超常識が備わっていないとできないことみたい・・
それがあれば180°むこうに行っても
どこに自分がいるかみえるので
360°まわって、必要ならば一瞬で戻ってくることができます。
だからこそ普遍的な女性たちの、気持ちを代弁することができるんだろうな・・

なんとなく、ユーミンを見ていて
そんなことをおもいました。
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by Tukurokka | 2013-01-15 21:40