「ほっ」と。キャンペーン

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いよいよNYに行く日が近づいてきて、そんな中も普通に会社に出勤したりしているので
日にちを見て「ええ!あと3日で!?」なんて言っています。

今回は8月4日に出国して13日に帰国、若いころからバックパッカーに憧れていた私は
ようやくこの年になって、そのチャンスを得ました。
娘時代、親に一度バックパッカーをやってみたい・・なんて言ったら、どこかに幽閉されかかり・・
超まじめな両親は、「またの~てんきな一人娘がアホなことを言ってる・・言語道断じゃ!!」
ということで決行できなかったのです・・。

この年になると、親に言わなくていいし
家族には、詳しく言わなければ心配しない・・というかできないですし(^^ゞ
年っていうのは、ほんとにほんとにとるものです♪(シワはこまるけど)

今回宿泊するのはNYの安全なクイーンズ地区で一泊30ドルというドミトリー。
6人部屋か10人部屋です。うわ~~!!どんなのだろ~~!???\(^o^)/
前回一人ぼっちでペンシルバニアホテルに宿泊しましたが
今回は長い旅、しかも私のことですから個展のパーティの日以外は
18時間ほぼ、歩きっぱなしでしょう。(一応6時間は寝るつもり)

シャワーとベットがあれば、眠れればそれでいいので..
起きたらきっとすぐに遊びに行ってしまう気がします。
沢山の旅人と出逢えたら面白いなぁ・・・

今回のテーマは「Let's enjoy new change」 です。
2年前、NYに行った帰りの飛行機で、「ユニコーンをつくろう」と思ったのですが
不思議なことに、今回は行く前から次にやりたいことが閃いてしまいました。

次は「破壊と再生」をやってみたいです。
徹底的な破壊のあとの再生を作ってみたいけれど
私ひとりの力ではできないかもしれません。
他のアーティストの力をお借りできたらいいなと思います。

ひとつ扉をひらいたら、次はまた扉があって、それをひらくと又次の扉が出てきます
どんどん先の扉を開けていくことは本当にエキサイティングで
5感全てが限界値まで鍛えられる気がします。
その先へ その先へ 

怖い気持ちはあるけれど、勇気をもって
いつでも前に前に 進んでいきたいとおもいます。
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by tukurokka | 2013-07-31 09:45
こまったなあ・・と思うことがおこりました。
とつぜん娘が、私のことを夏休みのエッセイ(作文?)に書くというのです・・
何を書くの??変なこと書かないでね!
っていうより、私のことなんて書いても全然面白くないよ~~!

どんなに阻止しても聴かない。。。(ToT)

「うん、こりゃ面白いわ!!
うまく書けて賞を取れたら、図書券をもらえるから気合いれなきゃ!!」とか言って
なにやら夜中まで書いているのです。

そもそも何故か昔から娘は私のことに興味を持っていて
小学生のとき、タイムマシンに乗れたら・・というコメントに
「若いころのママを見に行きたい」
と書いてあったことがあって、私はその瞬間に「ぎゃ~!!勘弁して~~!!」と思ったものです。

ところが大きくなって今度は、私のことをネタに図書券を狙おうというのです。
わたしは究極のギャグのネタなんでしょうか・・(泪)

まじまじと私を見て「ほんとにおもしろいよね、EMIちゃんって」と言うのです。

わたしのことを、ちゃんづけで呼ぶのはお友達だけだと思うのですが
何故か娘にもそう呼ばれてしまうのです・・イエ貫禄があまりにも足りません。

むっとした顔で「EMIちゃんではありません。おかあさまです」と言っても
いひひと言って笑っています。

あっという間に私はお母さんからお友達になってしまい
そして、ついにギャグのネタになってしまったのでした。
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by Tukurokka | 2013-07-23 20:39
くりくり12号が発売されました。
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今回のわたしの担当は「電子工学の手芸」をお願いできませんか・・とのこと
オーダーをいただいた時は正直「私の脳みそが理系ではないということ
どうやってお伝えすればいいのだろう~~・・」と全身汗だくになる思いでした。
でも、みたことも聞いたこともない「テクノ手芸」
やってみなくちゃ、できるかどうかはわからないし・・・
好奇心は抑えることができず、おそるおそる書籍売り場に・・。
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そして、電子工学の基礎の漫画を買ったり
大人の科学 という付録つきの本を買ったり
最初はこの聞いたことも見たこともない、電子回路を見て
焦らなくなることが初めの第一歩でした。

さて、いざその世界をのぞいてみると
たしかにおもしろいけれど私に基本的な電子工学の基礎がなかったため
やはりそこに立ちはだかる大きな壁・・。
当初、巻尺のボタンを押すと目が光るなどといった
簡単なもので良いと提案されていたのですが
つくってみたら全然私のなかでぴんとこなかったのです。

奇をてらっただけのオモチャのようなものになってしまうことだけは嫌で
この電子工学の手芸でわたしが作れるものはどんなものだろうと
ずっと考え続けていました。
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もともと私は白熱灯の灯りが大好きで灯りを作り始めたところがありますが
今回使うのはLEDです。
LEDは光が直線に進みますが、ぼんやりと柔らかい光で周りを優しく包み込む白熱灯とは違い
ある意味で私のイメージを打ち破る光線にもなってしまうのです。

この材料で本当にできるのだろうか
たとえば電球にスモークを塗ってしまおうか・・でもそうしたら見た目が美しくない・・
それじゃあどうしたらいいんだろう、このイメージ破りの光線め!

ふと思ったのは、それじゃあこの光線を光線のまま生かせばいいのかも・・ということでした。
つまり朝露の輝きとか、煌く星の輝き、そういう私の好きなものは難しくても
この光線に合ったものを作ってみればいいのかも・・と思い
光線と言えばウルトラマンではありませんが、私はカメラのフラッシュが瞬間的に浮かんだので
それを作ってみようと思いました。

またこの光線も、周りに空間をつくり囲ってしまえば
優しい光になるはずだと考え、家をかたちで作り、ぼんやりとあたたかい灯りがともるように
使えないかと考えました。

そしてお家とカメラということに決めて、制作するものも変えていただいたのですが
本当にない頭を使うというのはもう死ぬほど大変なことで・・
でもおかげさまで
ペキン原人が初めて火を使って、塩と胡椒を使って味をつけて肉を焼いた位の
脳の進化をしたような気がします・・

そして一度やってしまうと、このやったことのないことに挑戦する
ワクワク感になんだかちょっとヤミツキになりかかっている気がします。。

次はどんな新しいことに挑戦してみようかな?
今度はペキン原人、デザートに焼きプリンでも作る・・???
そんなことばかり最近は考えています。
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by Tukurokka | 2013-07-12 11:38
NYに渡米するまで、もうあと3週間あまり
まだまだやることがいっぱいあって、本当に少しづつしか準備が進みません。
その間、会社の研修やキャンペーン達成祝賀会や、イベント出勤
家のこと、個展の準備、そのほかの段取りの段取りで本当に目が回るようです。

昨日は歯の根っこを抜歯しました。
何十年も前に神経を抜いた歯の根っこが割れて
そこから黴菌が入り、最近体が疲れていると歯茎が腫れてしまっていたのですが
帰国してからすぐに治療にとりかかるつもりでした。

ところがクスリを飲んでもなかなか炎症が治まらず
これは現地で間違いなく疲れて痛みがくるだろうし
せっかくの旅が歯の痛みで辛かったら悲しいので
決心して、先に手をうちました。
先生もこの決断は大正解だとおもうと言ってくれましたし
まだ若干ほっぺたが腫れているけれど、とにかく前向きにやれることは
やっておこうと決めて良かったとおもいます。

ギャラリーから届いたアーティストインタビューのほうに記入して
これからプライスリストの制作と、今夜も仕事が山積みです。
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by Tukurokka | 2013-07-10 20:01