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今日はAMULETに行ってきました。
来年まだ時期はわかりませんが、企画展をさせていただくことになりました。

今からわくわく。。こんどはどんなテーマにしようかな♪ (*^。^*)

皆さんに心から楽しんで、くつろいでいただけるよう精一杯がんばろうとおもいます。
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by Tukurokka | 2013-09-28 22:17
本を見てのオーダーで、
ずっと待ってくださっていたお客様のリスが完成しました。。。
これからずーっとその方を守ってあげてね、、とお願いしながら作りました。

待ってくださっている方のことを想いながら、一つ一つ心をこめて作れることが
このお仕事の一番好きなところです。

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by Tukurokka | 2013-09-27 19:00
街を歩けばファッションはもう冬のものばかり。
コート、マフラー、厚手のセーター。
私は冬の色が似合わない。くすんだ茶色やえんじ色、ダークな黄色や藍色、赤紫、、
どれを見ても悲しくなる。。
どれもこれも私には似合わない。
無彩色の中で着ていて心地よいのは黒と白と濃いグレーだけだ。

私は赤やオレンジやピンクや若草色、菜の花の黄色を着ているとホッとする。
変な大人になったものだ。


例えば作品や私の作家性からイメージを持ってくださってるひとがいたら、
それは壊してはいけないとわかっているけれど、、
でもせっかく女性に生まれたのだから
同じ傾向の服ばかり着るのはもったいないとおもう。

フェミニンなのも、クールなのも、ゴージャスなのも、ゆるいのも
スポーティなのも、ダンスの衣装もどれも気分で着たくなる。
おまけに髪型も長ければ何とでも変えられる。
いつも思うのは女性は本当に楽しいということ。
一度でいいからこの楽しさを
シャツとズボンを着なくてはならない男性にも味合わせてあげたい。

女性には、ブラウスもスカートもパンツもワンピースも
Gパンもスラックスもドレスもスニーカーもハイヒールも
イヤリングもネックレスもなんでもあって、なんでも着てオッケーなのだ。

本当に百回生まれ変わってもこんなに楽しいのはやめられない。
男性は来世、ぜひ女性になってお洒落の楽しさにハマってほしい。
冬の色は似合わないけれど、でも本当に綺麗な服を見ることは楽しい。

(9/26日 FB への投稿より)
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by Tukurokka | 2013-09-26 22:45
もしかしたらできるかもしれない
夢のようなアートの流通システムが突然浮かびました。

でも、、これは本当に実現できることなのかどうか商売をしたことのない私にはわからない、、。
誰か色々な知識を持っている方に聴いてみたいとおもいます。
作りながら後に続く若い人達のため、楽しくて喜びに溢れた道を作れたらと感じています。。
(9/25 FBへの投稿より)

ほんとにとんでもないところから
イメージは湧いてくるものです。
音楽からアートのデザインだったり雑誌の記事から未来の商売のかたちだったり、、。
今日読んだ雑誌には「3GからLTEへ」と書いてありました。
私のiPhoneの上に表示されている3Gの五倍の通信速度になるらしい。
すごいなあと思いながら、もっと面白いなと思ったのはその先の記事でした。
いまの時代、人々がお金を得るために働くモチベーションは3G、
それに対してこの先の若い世代は、未来のモチベーションはLTEに変化していけるのではないかと、、。

つまり今の私達のモチベーションが
「義務」「犠牲」「我慢」という3Gだとすると
これからは「LOVE(愛)」「THANKS(感謝)」「ENJOY(楽しむ、味わう)」という
LTEに変わってゆくのではないかというのです。

確かにいま、私達が労働をするのは幅広い義務のため、、。
ストレスを請け負い、納得いかなくてもぐっとこらえて働くのは
生活のため、家族のため、つまりストレスの対価として
自分の苦労や我慢が認められた証しとしてのご褒美だったと思います。

それがもしも、愛や感謝や、喜びの証しとしての意味に変わったら
どういうことになるんだろう。

まるでタイムスリップしたように、ずーっと想像力を働かせていたら、
やはり私の存在しているアートの世界、、そこでの新しいシステムが思いつきました。。

そうして空想してゆくと、お金の意味がストレスの証しではなくて
感謝や愛や喜びの証しとなっていくことになります。

こんなに素敵なサービスをしていただいて
こんなに素敵なものを作っていただいて、最高に嬉しかったです。
本当にありがとう。。という意味でお金が支払われる、、

もしもそんな世界になったら
お金持ちはそれだけ沢山の感謝を受けた人となるのかもしれません。

でもそんな世界になるには、前提として、皆の心が通いあっていることだと感じました。
それがなければ今の私達世代の、古くさいモノサシにもどってしまいます。

果たして、まず最初にそれが始動できるのはどの業界なんだろう?

考えれば一瞬です。
お金持ちになりたくてアーティストになる人なんていないということ、、。
私の周りの人達に、お金持ちになりたくてアーティストを目指している人など
一人もいなかったことを思い だしました。

(9/25日FBへの投稿より)
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by Tukurokka | 2013-09-25 21:25
閃きは次々イメージで降ってくるから、とにかく書き留めておこうと思います。

空間と時間について、ふっと先程イメージが湧きました。

空間軸と時間軸、この地球という星で大切なことは
場と時間をうまく使うということが大切なのではということです。

つまり人生は場とタイミングで決まるということです。

運は空間(場)と時間(タイミング)の掛け合わせといえるかもしれません。

ピンときたら即行動してみること。
もし行動して失敗しても、それはたいした問題じゃないんだと思います。
行動すると変化は必ずおきる。
それが一番大切なことだと感じます。
火を点火するようなことだから。
そして宇宙の時間はテンポが極めて速い!(^^;;
「ついてこられるヤツだけついてきて」と常に言われてる気がします。
決断、行動、切り替えを素早くしていくことを何より求められています。



(9/23日 FBへの投稿より)
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by Tukurokka | 2013-09-24 07:07
今の私の上司で一級建築士で現場監督、さらに役員という非常に優秀な方が
八年程前初めて彼の部下になった私に
「右目、左目、右耳、左耳、全部違うものを認識しなさい」と言いました。

見た事もないほど頭の回転の速い方で、いつもひとつ話すと私の知りたいその先、
さらに先、そしてその後私が困るかもしれないことまで付け足しで、
私が困ることがないよう気をつけるようにと大切なポイントを教えてくれました。

頭の良さにも色々なタイプの方がいるのですが
こういうタイプの頭の良さの方は初めてで、私はとても影響を受けました。
私が何もかも同時並列で仕事をやるようになったのは、この方の影響が非常に大きいです。

でもここにきて時間というものの概念が根本から変わりました。
私は今まで通りの時間と別の時間の流れの河、ふたつを同時に見ている気がします

(9月22日/FBへの投稿より)
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by Tukurokka | 2013-09-24 07:04
娘は家から三分の公立中学に通っていました。
何の変哲もない田舎の中学でしたが、実はとんでもない中学で
全校あげて毎日歌の練習。
合唱コンクールやNHK杯、その他で毎年三位までをとってくるような学校でした。
勿論そこには大変な才能と実力を持った歳を重ねた音楽の先生がいました。

歌など全く興味もないような子も大勢いる、普通に小学校を卒業して
そのへんから集まった子供たちの声を
どうやって全国合唱コンクールで観客を涙させ、幸せにする歌声に変えたのか、、
そのやり方はサトケンさんの重ね煮と全く同じでした。


声は一人一人違います。同じソプラノ、同じアルトでも全然違う。
まずはそれぞれの声、自分の個性を潰さない。
大切に徹底的に磨き込みます。
そしてそれそれが磨き込んだ後、次はハーモニーの練習。

ソプラノの分量、アルト、テノール、歌によってそれぞれの必要人数も変わってきます。
綺麗なソプラノでもそればかり聞こえては、皆の音が壊れてしまう。
また、美しい花の精のような声をしっかりと守る大地や岩の声の大切さ。
私は合唱コンクールに何度となく通い、生徒たちの歌声にどれだけ感動して泣いたかわかりません。

まるで山や河、海、そよ風、小さな草花、大きな樹木、そして火、、。
合唱のハーモニーを聴いていると、いつも私の心にはそんな大自然のイメージが広がりました。

調和ということ、調和によって初めて生まれるエネルギーや美しさがあると感じていました。
単体のソプラノやテノールの歌をソロで聴くこともとても素晴らしい。
でも調和の作品は大変なエネルギーを持っています。
ひとりひとりが磨き込み、次にこんなに素晴らしいことができる。

そして皆で作り出す作品の一期一会の味わいはまさに即興のジャズと同じです。

瞬間的にその途方もない楽しさが腑におちました。
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by Tukurokka | 2013-09-20 21:40
今日は知る人ぞ知る、サトケンさんの重ね煮教室に行ってきました。

野菜や食べ物に陰陽があることは知られていますが
それを陰から陽に向かって
最高のハーモニーが出る分量バランスでお鍋の中に重ねてゆき、
粉雪のように、ほんとうに微かな塩を鍋の底に入れただけ。

水も醤油も砂糖も加えず、小さな小さな火でじっくり煮込む。

加えた調味料は命への感謝と愛だけ。
ひとつだけたいせつなことは、それぞれの野菜の個性を壊さないこと、、
つまり繊維に沿って丁寧に切るということ。
そして蓋をする。
蓋から中に落ちていく蒸気は慈雨のごとく。
お鍋はまさにそのまま、ひとつの宇宙。
そしてその驚愕の味とは・・・?

(9/20日FBへの投稿より)
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by Tukurokka | 2013-09-20 21:33
とてもやりたいことがあって、それに向かって準備を重ね
さあ、出発しようという時に限って「なぜ?」というようなストップがかかります。

2011年初めて一人でNYに行こうと思った時も
出発の6日ほど前に、NYに記録的大雪が降り始め
飛行機が飛ばないどころか3つの飛行場が全て封鎖され
出発2日前になっても、当日飛行機が飛ぶかどうかもわからない状況になりました。

家族一同猛反対。
友人10人(男性5人、女性5人)の意見を聞くと
これまた賛成と反対が5対5でした。

「こんなチャンスはもうないと思うから、行かせてあげたいな・・」
「とにかく寒さ対策だけはして!ヒートテックやダウンは買った?ヒートテックは2枚重ねがベストだよ」
「きっとだいじょうぶよ!!もってるもん」
「私の場合は、寒い、記録的な大雪・・というだけでNGですね~」
「冒険と無謀は違う。悪いことは言わないから、今回はやめとけ!」
「世の中は悪い奴ばっかりだ」
「行って、NYのギャラリーの様子や、展示されているものを
見てくるだけでも勉強になるとおもう・・
行ってきたほうがいい」

私は、皆の意見を聴きたかったけれど
でも自分がどうするかは全く迷っていませんでした。

行くことしか考えていなかった。(笑)

それで空港が封鎖された場合のホテルへの行き方を
3通り、違う空港に着いた場合の行きかたも3通り×2
その時の人に聴く場合の英文を全部小さなノートに書いて
朝の5時に、スーツケースをひいて出かけてしまいました。

そして行ってみたら・・NYは晴天で、・・
小説よりも不思議な
最高の旅になりました。

今回のNYの旅も同じで、実は当日になるまで
行かれるかどうかわからない状況でした。
飛行機のシートに座っても、まだ安心できず
離陸して、ようやく私は気持ちを切り替えることができたのです。

そして行ってみたら
今回も前回に勝る最高の旅になりました。

こうして考えてみると、
決意してなにかことを起こそうとする時に
必ず入る「横やり」

これはたぶん、心の筋トレみたいなものだと感じています。
ここから先は、色々と素敵なビッグなことがおこるから
このぐらいのことでへこたれているんじゃムリだよ~と
お茶目な誰かがちょっと筋トレをしてくれている。

勿論、そんなことがおこるのはじつは「想定内」なので
心配する必要は全くなくて
そんな「横やり」が入っても負けずに前進したことは
ものすごく素敵なことが待っているということが
感覚として、私の確信として、わかってきました。

そしてそこまできたら、あとはもう何も心配はいらないから
「自動操縦のスイッチ」を押して、おもいっきり空の旅を楽しむだけだ・・と
そんなふうに思っています。
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by Tukurokka | 2013-09-17 23:05
日本に戻ってきて3週間。最近また日本の感覚で感じる「普通」

これをもっていることはとても大切ですが、もしかするとこれすら「妄想」なのではと思います。

この「普通」のせいで多くの人々は物の本質を見れなくなるのではないか?
チャンスに気付くことが少なくなるのではないか・・?
例えば私の普通は世界の普通ではない。
もっといってしまうと世界中の一人ひとりの「普通」は全部違うのだと思います。


それぞれがそれぞれの良さを出して自分らしくありのままに生きるということは
それぞれの「普通」を尊重することで
抑圧することでもなければ押しつけることでもないですし
そういう目線で見るとアメリカとヨーロッパの違いが感覚的につかめてきます。

色々な国の友達が欲しいと切に感じます。
どんな国でもなじめるような自分でもありたい。。。
その中で私は私なりの気持ちを、つくりだす作品から届けることはできないだろうか。
そしてそれは届くことが果たしてできるのか?
何もかも全ては冒険でチャレンジ、そして行動あるのみです。

(9/10日付 FBへの投稿より)
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by Tukurokka | 2013-09-17 21:20