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じつは宮本武蔵が大好きでした。
吉川英治の本を学生の頃に読んだ時は、何故こんなに遅れて産まれてきたのかと後悔したほどです。(笑)常に本棚のど真ん中は宮本武蔵。
ずーっと龍馬ばかり脚光があたっていたけど、やっと武蔵をやってくれるんだ!(泪)

昨夜と今夜は二話連続、ちょっぴりセットがちゃちなんだけど、ま!贅沢は言いません!(=゚ω゚)ノ??
いよいよ今夜は巌流島の闘いです!!
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by Tukurokka | 2014-03-17 17:05
カナダでアーティスト活動をしているTOMOさんのインタビュー。
もうもうあまりにも同感で泪が出ました!!
すごいなあ、、こんな人がいるなんて、、私も負けていられません!!
頑張るぞおおおっと♪*\(^o^)/*特に絶句したのはここ!
『そもそも表現したいものがあるのかな?と思います。表現したいものがあり、それを形にしていったものを、結果的に人はアートと呼びます。
だとすれば、その表現したいものを持っていなければ、どんなに技術を磨いても努力をしても
人からアーティストと呼ばれることはないと思います。』
まさにそこです。何に怒りを感じ、何に哀しみを感じ、何を愛しく想うのか。
何が嫌でどうありたいのか、何を夢見るのか。
伝えたいこと、次の世代に託してゆきたいこと
それを自らの命をかけて伝えてゆくことがアーティストの役目だと思います。
自らが成長しなければ勿論作品も成長していきません。
命が終わるその日まで作り続けて、最期のその時、どんなものがこの手から作れるのだろう、、。
私の祈りは伝えてゆくことができるのだろうか。
自分との闘いはいまはじまったばかりです。
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by Tukurokka | 2014-03-17 17:04

先日渥美清についての番組を見ていて
ほんとにここまで「粋」という言葉が似合う人ってなかなかいないなあと思いました。
調べてみると「粋」とは、ちょっとした遊び心、さりげない余裕、
ほのかな色気という意味で、もともと「意氣」から派生した気持ちの向きを表す言葉です。
米へんに「九十」と書いて粋、完全(つまり100)に少し足りない程度で留める余裕を持つことを
粋(つまり90)だと表現しました。

大和民族は常に和を心がけていて争いを好まず
0か1か、白か黒かで全てを判断するデジタル思考が馴染まなかったようです。
効率を重視すれば90より100が良いに決まっていますが、でもそれは粋じゃない。
人は誰もが完全な存在ではないから、その足りない部分を「欠点」とみるか
「それが面白い。ぎゃくに粋だ」と見るかでまったく見方が変わってくるようにおもいます。
それが人生を豊かに生きる先人の知恵だったのでしょう。

昔の人は完全を目指すのは無粋なやり方で、常にほんの少しの遊びをもたせ
少し足りないことを粋で、遊び心を刺激して、かえって色気を増すことにつながると
そこに価値を見出していました。
実際に自然界は完全ではなく、0か1かのデジタルなものは存在しておらず
ある一定数の一見ムダに見えるような「遊び」の部分が常に存在していて
それが自然のバランスを整える役割を担っているそうです。

あまりにも抜けている私も、頑張って90までもってゆけば粋に近づくことができるのでしょうか。
しかし80とか85では駄目なのです。70とか60なんて、もってのほかだし、、。
100までいき、あえて10を引いて遊び心と余裕で仕事する。
私の目指す場所は無粋な私にとって、遥かかなた先の夢の場所です。
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by Tukurokka | 2014-03-17 17:00
最近はフェイスブックが便利で、こちらにばかり投稿して自分のブログをずっとさぼっていたら、
色々な方々が心配してくださって、声をかけてくださったり、メールをいただいて・・
こんなに沢山の方が私のしょうもない日記を
長いこと読み続けてくださっていたのかと正直びっくりしています。。
ありがたいです。これからはブログにリンクできるように考えていくつもりです。( ..)φ

(3/11 FB)
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by Tukurokka | 2014-03-17 16:57
明日から、渋谷西武デパート7階にAMULETの新しいお店がオープンします。
今日は設営日。私の下の階には巨匠、北原裕子さんの陶器のお家や
マボロシワークスさんの可愛い小鳥たち
一階には高田ナッツさんのめちゃめちゃ可愛い子猫たち!!*\(^o^)/*
素敵な仲間たちに囲まれて馬とユニコーンも大喜びしています。
(3/9日 FB)
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by Tukurokka | 2014-03-12 23:02
「アーティストになるプロセスを楽しみ、それを人生の冒険と捉える」
まるで私の心の中の想いを代弁してくださったような言葉でした。
好きなことができる、それだけで本当は何もいらない位幸せですが、
さらにそこに神様からの時間を与えられたのです。
そのプロセスを歩めること、この瞬間こそが望んでいたこと。
私は私が心底臨んだ人生を歩いている。そのことじたいが最大で、最高に幸せなことです。
冒険の旅の先で何を掴むか、どんな宝物を持ってくるかは少し先のお楽しみになりますが
それは全ての人々と分かち合うものだと感じています。

アリサさんのブログ ☆

(3/1 FB)
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by Tukurokka | 2014-03-03 15:41
映画ディレクターである、友人の悦子さんが制作された番組です。
心に溶け込んでくるようなこの語り手の文章は、全て悦子さんが書かれたものです。

この世には目に見えるものと見えないもの、手に触れられるものと触れられないものがある。一番大切なものは、目に見えないところにある。
和歌山県、道成寺に一度行ってみたくなりました。

(2・28 FB)
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by Tukurokka | 2014-03-03 15:38