「ほっ」と。キャンペーン

<   2014年 04月 ( 14 )   > この月の画像一覧

私はケツメイシが好きです。
とくに一番大好きな歌は『旅人』という曲。
初めて一人でNYに行った時も、この曲を聴きながら空港まで行きました。
真夜中のエンパイアステートビルに一人で登って夜景を見下ろした時に浮かんだ曲もこの歌でした。
ラップが多いので歌いづらい曲も多いけれど
彼らは男性なのにどうして私と同じような事を感じてるのかしらと不思議に思う歌も多くあります。
音楽はいいなと思います。ただ耳に入るだけで皆の心を明るくしたり、優しくしたりすることができます。
文章やARTは、誰かがそこにたどり着くには一手間も二手間もかかってしまう。
それだけ届けられる人が狭まれてしまいます。

ケツメイシの『何故歌う』という歌に
『俺ら何故歌う、感じたまま言い足りないことばっかりだから
例えば「世のおかしい」に対し指を指す
マイク持ち言わないなら それ罪となる
奪えない気持ち 伝えたい人に 届け ささやけ 君の耳元へ』 という歌詞があって
それを聴くたびに私も「Ma jolie 何故つくる」と感じてしまいます。
好きだから、楽しいから 物語を作りたいから 、、
ということも勿論ありますが、、、
伝えたい事、言い足りないことばっかりで、胸が張り裂けそうだからというところが
私には根本にあります。
音楽もARTも、源は全く一緒だと、私は感じています。
(4/20 FB)
[PR]
by Tukurokka | 2014-04-21 11:11
先日展示場で接客したお客様はとても具体的で、一年以内に家のお建て換えをしたいということでした。
家は床屋さんを営んでいるとのことでした。
帰り際、店長の留守電に入れておいたら
留守電ありがとうございました。丁度散髪したかったので
床屋ついでにカタログを届けるアポ取れました」とメール。
「わー店長!何て心憎いアポなんでしょう、最高ですね!」と書いたものの
その床屋さんが上手かどうかわからないのにいいのかな、、と不安になってしまいました。??
女性なら腕の悪い美容師さんなんて、絶対行きたくないものです。
翌日店長が来たので
「店長〜、、あのう、、もしも床屋さんが上手じゃなかったらどうしましょう、、」と言うと
「大丈夫ですよ、男の髪型なんてみんな似たり寄ったりですから!」と言って笑うので
「、、でもすごく高かったらどうしましょう〜?」と言うと
「あ、、そうですね!昔からの床屋さんて、結構高くてかえって美容院のほうが上手で安かったりしますよね」「はい。。。どうしましょう、、私の紹介したお客様が高くて腕の悪い床屋さんで
店長の髪の毛が変になっちゃったら!!!」
「大丈夫ですよ、一万円あったらなんとかなるでしょう」
「ナニ!?いちまんえん!?田舎の古い床屋さんで一万円もしたらいくら何でも高すぎですよ!!
お金と髪の毛を大事にしてください〜」「あははは、はあい。わかりましたよー」
店長は爆笑していました。その床屋さんのお客様の家には夕方向かうようでした。
私は来週店長の髪の毛を見るのが、まだ不安でたまりません!!(≧∇≦)
[PR]
by Tukurokka | 2014-04-21 11:06
とても鋭い洞察力で、拝読してとても共感しました。
一つの報道をそのまま信じることがどんなに愚かなことか、私は3.11の時に嫌という程知りました。
TVのアナウンサーやコメンテイター、新聞や週刊誌の記者が書くことをそのまま信じることほど
愚かなことはありません。
自分はどう思うかどう感じるか、人真似ではなく安易に誰かの意見に従うのではなく
自分の頭で考えることは楽ではないけれど、けして逃げてはいけないと思っています。

鼓動館ブログ
[PR]
by Tukurokka | 2014-04-21 11:02

疲れてしまっていたのか、帰りの電車の吊棚に
作品の入った紙袋を残したまま下車してしまいました。
すぐに駅員さんに話し、終点の駅で探してもらうけど見つからない。
それから警察にも届けて、もう一度駅員さんからオンラインで探していただくけれど、届いていなくて、、??
私は本当に幸せなことに、今まで失くし物が届かなかったことがないので、途方にくれてしまいました。
アメリカに納品するための作品をサンプル展示のために沢山持って行っていため
失くすことは絶対にできなかったのです。

結局終点の駅で車掌さんが見つけてくれて、そのまま車掌さんのデスクの上にあったそうです。
パソコンに載せるまでに時間がかかってしまったのです。
それがわかった時、駅員の方が「良かったねーーー!!本当に良かったーーー!!!」と
半分涙目で自分のことの様にめちゃめちゃ喜んでくださいました。
終点の駅まで取りに行き、最後に戻ってきて駅員さんには西武デパートの社員割引きで
帰りの地下通路で買った和菓子を差し上げました。
和菓子を今日初めて、何故か帰りに買っていたのですが本当に良かったです。
市が尾駅の駅員さん、本当に本当にどうもありがとうございました!! ( ; ; )
[PR]
by Tukurokka | 2014-04-21 10:58
渋谷西武デパート七階でワークショップをしています。( ´ ▽ ` )ノ
お時間ある方は、お喋りしながらゆっくりしていってくださいね!!

わー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
びっくり!!なんてサプライズ!!カイトくんが来てくれた〜!!
ありがとう〜!!カイト君!
\(^o^)/

Mさまの作品です♪*\(^o^)/*
バランスがとれて、サンプルよりずっと素敵に作ってくださいました。本当にありがとうございました!!
ナッツちゃんも来てくれて、本当にありがとう〜!!??

これからも毎月第3木曜日、第4金曜日、第5木曜日は 
私が担当でワンコインから~1000円以内の
ワークショップを開催しています。
どんなお時間からでも飛び込みOKです。
ちょっと退屈な日は遊びにきてくださいね!ヽ(^。^)ノ

[PR]
by Tukurokka | 2014-04-21 10:54
人間の肉体のカルテまでコンピュータのほうが優れているようになったら。
医術は神術だった。コンピュータは神になるというのだろうか。
人間はコンピュータの奴隷、そして命までコンピュータに預けてゆく。
ゲームでは負けつづけコンピュータには絶対に勝てない。
(粋なプログラムを組み込めば、たまに負けてくれるというのもすぐに出てくるだろう)
いつか、生きてきて苦境にあたったときも
人生の先輩である年配の方々や先生や信頼できる友達に相談にゆくのではなく
情報を無数に打ち込んだコンピュータに傾向と対策と方針と癒しをいただくというのだろうか。

あらゆるSF映画や漫画の作者達が危惧したことは、全てが現実になりつつある。
実際、そのほうが映画や文章にしたら面白いに決まっている。
面白いからお金になる。しかし今は、映画や漫画や本の作者達は
その優れた創造力で人間を救うストーリーを本気で考えていかなくてはならないと思う。
たとえお金にならなくてもだ。

米山先生のブログ☆

(4/14 FB)
[PR]
by Tukurokka | 2014-04-21 10:42
NYギャラリーの次の展示のテーマが
「2020年、100人の視展、色合い、コミュニティ、自然、町並み」
考えたら今まで私は本のテーマにあわせて作ることばかり多くて
展示の場合はテーマにあわせて作るのは初めてだったなと新鮮な気持ちです。
今回のテーマ、非常に好きですが実はとても難しいテーマだなと思っていて
伝わるかな、それもアメリカの人達に、、
すこしでも私の伝えたいことをわかりやすく制作しなくては、、と感じています。
今回はペーパークラフトという初めてのジャンルに挑戦しています。
むずかしいなあ〜♪(≧∇≦)

(4/10 FB)
[PR]
by Tukurokka | 2014-04-21 10:33

ソクラテスやプラトン、デカルト、ニーチェ、アリストテレス、、
何故かそんな人達の本ばかり好んで読んでいた一時期があった。
十代の頃だったけど、、。
御釈迦様の本も、若い頃もっと読んでおくべきだったなあと思う。


釈尊はいう。

「どのような友をつくろうと、
やがて人はその友のような人になる。
悪い友と交わるな。
卑しい人と交わるな。
善い人と交われ。
尊い人と交われ。」

人は失意と不遇の中にある時、どんな人と交わるかで、
その人の人格や運が見えてくる。
友はその人の心のレベルに呼応(こおう)して変わってくる。
人は同じ目つきの仲間と同じ服装の友と、輪をつくる。

まず、心を澄ませ、尊敬する人をつくるといい。
三人、尊敬する人を持つと、いつしか、
自分も尊敬される側に立っているだろう。
だから、人に尊敬を求めなくていい。

ひたすら、快におぼれず、怒りなく、
人のよろこびを祝ってあげられる人となれ。
人にやさしくあれ。
老人にやさしくあれ。
弱い人を助けよ。
怒りのまま人生を送るなかれ…。

アリストテレスはいう。
「友人は第二の自分である」。

今つき合っている友を、少し離れて眺めてみるがいい。
その姿が、あなたなのです。

善き人からは、善きエネルギーがもらえ、
悪しき友からは悪しきエネルギーをもらい人を害し、
自分の魂を傷つけ、やがて自分のしたことに
自分で苦しむようになってゆく。

心して、善き友を選べ、善き友がいない時は独りで、
本を読み、善き友と善き年上の人と語り、
善意の輪の中に入ってゆくがいい、
きっとオーラが澄んでくる。

(4/9 FB)
[PR]
by Tukurokka | 2014-04-21 10:30
週末体調を崩してしまって、毎年友人達と楽しみにしていたお花見に行かれなくなってしまいました。
故郷の桜の写真を送ってくれたり、インドの子供たちの写真を送ってくれたり
来月ツツジのお花見にしようと言ってくれたり、、。/ _ ;
本当にどうもありがとう。
本当に本当に、いつもいつもありがとう。
すっかり元気になりました。
(4/7FB)
[PR]
by Tukurokka | 2014-04-21 10:27
もしも、これは四面楚歌だとおもったら。
そしたら私は発狂する前に、まず興奮しようと思う。
こんなのそうそう何回も味わえるものじゃないから。
そのあとは鏡に直行する。
そしてありえないほど楽しそうな史上最高の笑顔に挑戦し、笑うことしかできなくする。

ここは泣く場面じゃない。笑うとこだ。と思っている。
四面楚歌の場面は泣いてるとこじゃなくて、笑っちゃうところだ。
あとはなるようになるから天にお任せだ。
そうやって生きてきて、結果、悪いようになったことがない。

(4/4 FB)
[PR]
by Tukurokka | 2014-04-06 12:01