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例えばだけど、こんなことが私は言えない。
主婦達は昔はゲーム、今は子供達の携帯やスマホが歓迎せざるものだという、
暗黙の了解のもと子育ての話をはじめる。
確かに私の子供達の頃はそうだった。
でも今はITが時代の血液のような時代だ。
火も水も使い方次第。
一年前、三年前とは180度変わっているのに、
私達が十年以上も前に子供達を育てた感覚で話すのはおかしい。
沢山私は自分の伝えたいことがあるけれど
主婦の集団の中では口を閉ざす。
変わった目線や考えの人は排除。それが女の世界だから。
昔からいつだって大勢の人のいう事には
いちいちそれはほんとかよと考えてしまう。
そして常識とされる八割は、私には納得できないことばかりだ。

やさしさという名の束縛も、親切という名の善意の押し売りも
本来反転した意味を同時に持っていることに気がつかなくてはならない。
でも、主婦は集団になると、その感性を100パーセント失ってしまうのだ。







  
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by Tukurokka | 2014-07-03 10:48
早めにやりたいことは口に出した方が速く叶うのだろうか。

私にはいくつか書かなくてはならないと思っている物語があって、
その物語の文体は自由。
皆の作りやすいような文体か詩にするから、
それを描いてくれる世界中のアーティストが本当の意味で繋がればいいなあと思っている。
一人の世界観にこだわらず
世界中のアーティストの視点で叶えてみたい。
人類の未来を見据え
地球の平和や子供達の未来を考えているアーティスト達と。
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by Tukurokka | 2014-07-03 10:40
会社で山のような仕事を片付け、ホッとしました。
強いエスプレッソを飲んで帰ろう。
帰宅したら今度は娘の部活の通信の仕事と本の締め切り仕事。
その前にご飯と家の仕事。

バッグの中にいろんな役割の仮面があって、うっかり間違えてくつけるとえらい事になる。

素の自分に戻れるのは、遠い異国の旅に出た時だけ。
私がどこの誰か全く知らない人々の中は、何処よりも最高に心地いい。

先入観や常識で人や物事を判断するのは私が一番嫌いなこと。
だからわたしも、あらゆる縛りがない所を無意識に求めるのかもしれない。
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by Tukurokka | 2014-07-03 10:38