2010年 12月 30日 ( 2 )

私には瞬時の決断力というものが
どうやら相当欠けているようです。
重要なことを決める時、こんなに迷うものなのかと
自分でも本当に情けなく思います。

私の気質を占いで見ると
「虹気質」というものだそうです。
中味が火で、包んでいるものが水なのです。
全く違う、正反対の気質が私を構成しているので
周りも不思議だけれど、実は本人が一番大変・・

中の火が大きければ大きいほど
外側の水も大きくなるので
情熱が大きければ大きいほど
一見冷静なようすになるという
本当にわけのわからない性格なのです。

今回のように、行くべきか行かないべきか?となると
大いに迷ううえに自分の両方の気質の戦いになり
まるで核戦争状態。

でも私は昔サザンの桑田さんが書いていた詩で
「醒めた瞳のひとには、何もできない」というところが
高校生のころから妙に府に落ちる子供でした。

すごく醒めてしまったら
曲も歌も作れないだろうし
そんなふうな人間になりたくもなかったろう桑田さんは
ものすごく冷静な目を持っている人だなと
その頃から感じていました。

友人10人に御意見を聞いていくうちに
もっとわからなくなってきた私。
ゴーサイン、ストップサイン
どちらも本当にまさにそのとおりで
全部が正解だからです。

ということは、
行ってもいいし、行かなくてもいい。
どっちでもいいんだと思いました。

と。いうことは
自分で好きにしろということだ。
それなら、飛行機が飛ぶんなら行けるとこまで行って
記録的大雪のニューヨーク
一人旅サバイバル日記を書こうかと
今度はワクワクしてきます。

ああまずい・・・
私は非常事態が大好きという
へんなところもあるのです。
大地震とか起こったら、ものすごく張り切ってしまうのではないかと
思うのです。(←あんまり死ぬとは思っていないようです・・)

そんな怖い想いと寒い思いをすることは
無謀なだけで意味がないだろう、という冷静な自分と
いや、それでもやっぱり
行きたいところは行こう

そういう自分との戦いです。

ニューヨークの方の掲示板に
天気のことや地下鉄のことなど聞いてみました。
私の行くころには、ほとんど普通に戻っているだろうということ
行くころから晴れになり
帰国する日は小雪の予想だと
教えてくださいました。
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by tukurokka | 2010-12-30 23:57
今年ももう、明日でおしまいです。

年の瀬になって色々なことがおこりました。
伯父さんが亡くなって、一昨日はお通夜へ。
また、丁度そのころNYに記録的大雪が降り
一日で50センチも積りました。

マンハッタンの3つの飛行場も全て一時期封鎖されて
さすがのわたしも、今行くのをやめるべきか
悩んでいます。

週間天気を見ると、もう雪は降りそうもないのですが
冷凍庫状態になったNYは、セールというのに
人が歩けないので大変な損失だと
朝の為替市場のニュースで言っていました。

NYの100人展にはもうすでに作品だけは
送ってあり、今回は作品だけの参加にするべきかなとも
思っています。

自分の気持ちでは行きたい気持ちが大きかったので
こんな時一番最後まで頼りになるのは
やっぱり友人です。

自分では決めかねるときは
本当に信頼できる友人たちに相談できること
本当に幸せに思います。
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by tukurokka | 2010-12-30 09:57