2011年 01月 20日 ( 2 )

歩いて行くとマックがあったのでコーヒーを買い
飲みながら歩いていきました。
マックの120円コーヒーを飲むなんて
全然いつもとおんなじだなあと自分でもおかしくなりました。
コーヒーの味はずっと日本よりも美味しくてびっくり!
睡眠不足の頭がすこしクリアーになっていきました。

それから私は、本で見つけてどうしても行きたかった
ボタン屋さんにたどりつきました。
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物語の絵のついているボタンや
金色のボタンを探していると
とっても時間がかかるお客さんの私ですが
せかすこともなく
「おはよう。ゆっくりどうぞ♪
決まったら声をかけてね!」と感じの良い店員さんが
にこにこしながら言ってくれました。
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職業柄というのでしょうか
買わなくてもとにかく見たい。
日本では手に入らないものはあるのかどうか
色の感じは、質感は、素材は 
何もかも手にとって確認していきました。
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何件か廻って、そろそろ帰らないと
チャーリーを待たせてしまいます。
気にいったボタンを買ってホテルに戻ることにしました。

途中にあった可愛い手づくりクッキー屋さんは
フリスビー位ある大きなクッキーをウインドーに飾っていました。
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by tukurokka | 2011-01-20 10:24
外に飛び出すと、もうマンハッタンの朝はすっかりはじまっていました。
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私は無意識に瞬きをするように
カメラのシャッターをきりながら歩いていました。
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こんな喧騒のなかでも
とてもとても美しいのは、
存在しているものすべてが持っている
強い個性なのでしょうか
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自然の中にいるのとはまた違った
人がいる安心と、人がいる怖さ
でもそのときの私には何故か
怖いという気持ちは全くありませんでした。
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朝のNYは
これから成長していく若い動物のようにも見え
若い芽を沢山持っている巨大な樹のようにも見え
ものすごく不思議な
心を惹きつける力を持っている場所でした。
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by tukurokka | 2011-01-20 10:07