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ちなみに、こちらはグラウンドゼロの近くにあったスタバです。
建物も彫刻も素敵です。。
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一休みした私たちは
イエローキャブに乗りました。
チャーリーが運転手さんにウォール街を
通ってアップタウンへ行ってくださいと
頼んでくれたおかげで、私もぜひ一度見てみたい・・と思っていた
ウオール街の様子を見ることができました。
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重厚な雰囲気の建物が多く、その横に大きな教会が並んで建っているのが
とても不思議な感じでした。
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タクシーの運転手さんは一番いい眺めのコースで
運転してくれたようです。
ブルックリンの橋や自由の女神も見えました。
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チャーリーは風邪気味だったのに
写真を写すたびに窓を開けていて
ほんとにごめんね。
by tukurokka | 2011-01-23 19:54
テロの現場は新しい建物を建設中でしたが
なかなか完成せず、今も建築中でした。
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私たちは現場を廻り
センチュリー21で少し買い物をして
少し休憩を入れてから
またイエローキャブに乗って
ウォール街などを通ってもらったり
自由の女神が見えるようなコースをたどりながら
マンハッタンの5番街のほうに戻ることにしました。
by tukurokka | 2011-01-22 18:33
お昼前にチャーリーがやってきて
それから私たちはタイムズスクエアに行きました。
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本当に賑やかな場所です。
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アメリカ料理は美味しいけれど
食べきれない量でした。
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NYで20年ぶりの友人と
高校時代の仲間たちの話をしたり
お互いのことを話したり
本当に楽しくて贅沢な時間を過ごしました。

それからイエローキャブに乗って
グラウンドゼロへ。
9・11事件の現場に一番に行きたいという気持ちは
やっぱり昔からの友達だけあって
全くいっしょでした。
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by tukurokka | 2011-01-22 18:23
歩いて行くとマックがあったのでコーヒーを買い
飲みながら歩いていきました。
マックの120円コーヒーを飲むなんて
全然いつもとおんなじだなあと自分でもおかしくなりました。
コーヒーの味はずっと日本よりも美味しくてびっくり!
睡眠不足の頭がすこしクリアーになっていきました。

それから私は、本で見つけてどうしても行きたかった
ボタン屋さんにたどりつきました。
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物語の絵のついているボタンや
金色のボタンを探していると
とっても時間がかかるお客さんの私ですが
せかすこともなく
「おはよう。ゆっくりどうぞ♪
決まったら声をかけてね!」と感じの良い店員さんが
にこにこしながら言ってくれました。
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職業柄というのでしょうか
買わなくてもとにかく見たい。
日本では手に入らないものはあるのかどうか
色の感じは、質感は、素材は 
何もかも手にとって確認していきました。
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何件か廻って、そろそろ帰らないと
チャーリーを待たせてしまいます。
気にいったボタンを買ってホテルに戻ることにしました。

途中にあった可愛い手づくりクッキー屋さんは
フリスビー位ある大きなクッキーをウインドーに飾っていました。
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by tukurokka | 2011-01-20 10:24
外に飛び出すと、もうマンハッタンの朝はすっかりはじまっていました。
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私は無意識に瞬きをするように
カメラのシャッターをきりながら歩いていました。
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こんな喧騒のなかでも
とてもとても美しいのは、
存在しているものすべてが持っている
強い個性なのでしょうか
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自然の中にいるのとはまた違った
人がいる安心と、人がいる怖さ
でもそのときの私には何故か
怖いという気持ちは全くありませんでした。
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朝のNYは
これから成長していく若い動物のようにも見え
若い芽を沢山持っている巨大な樹のようにも見え
ものすごく不思議な
心を惹きつける力を持っている場所でした。
by tukurokka | 2011-01-20 10:07
そして私はベットにもぐりこんだのですが
それはそれはすごい騒音が隣の部屋から聞こえ
どどどどうしよう!!!と思ってしまいました。

私は本当に疲れていて
一刻も早く眠りたかったので
とにかく必死になって目を閉じました。

でも、とてもとても眠れるなんてものじゃありません。
私は布団を頭からすっぽりとかぶってみましたが
ホテルの薄い毛布では何のたしにもならないのです。
うあ~~~!!!こ、これは困ったぞ~~~!!!

万事休すとはこういうことです。
私は音楽でもかけようと思ったのですが
エコノミークラスのこのホテル
ステレオなんて洒落たものはどこにもありません。

でもわたしは思いました。
フロントに電話するなんて無粋な真似はよそう。
仲良きことは美しきことかな・・
と・・フーテンの寅さんのようにおもいました。
しかし・・・

それは甘かったようです。
このホテルは木造なのー!??と思ったくらいです。
私の部屋まで揺れている始末。

次に私は、きっとそのうち眠っちゃうから
もう少ししたら静かになるでしょう・・と思ったのですが
それも大きな大きな間違いであったようで
2時になっても3時になっても全然静かにならなかったのです。
私はもう仕方がなくてテレビをつけてみました。
そしたらテレビも深夜番組?だったのか
R18しかやっていないのです。
私は本当に参ってしまってテレビを消しました。
私はたぶん、もう疲れが限界を通り越していて
ついにもう、だめだと思いました。
隣の部屋では「助けて 神様~!」とか言っていますが
私の方も真面目に「助けて 神様!!」でした。
時計を見たら3時45分でした。

私は拳骨で、おもいっきり壁を叩きました。

「イ・イ・カ・ゲ・ン・ニ・シ・ロ!!シ・ズ・カ・ニ・シ・テ・ク・レ!!」

しかしペンシルバニアホテルはやはり鉄筋で、
壁もコンクリートだったようで
私は手がすごく痛くなってしまいました・・。(涙)
なんでなんで、私がこんなに手が痛くなるんだ~~!と
私は悲しくなりましたが、もうぐったりして
それ以上拳骨も使えそうもありませんでした。
まるで戦いに敗れて、バッタリとリングに倒れた
ボクサーのような私。

こんなことしたってきっと配慮なんてしてくれないよ・・と
諦めていたのですが
気のせいか騒音がマシになってきたので
私はもうそのまま 死んだように眠ってしまいました。

そして朝の8時にモーニングコールがかかってきました。

う・・もう朝になっちゃった!!
今日はチャーリーが
お昼前に私のホテルに迎えにきてくれることになっていました。

3時間も眠れたんだからいいことにしよう・・。
とりあえず私は起きて、支度をして、9時にホテルを飛び出して
マンハッタンの街を歩きはじめました。
by tukurokka | 2011-01-18 19:33
おまたせいたしました・・。
いえ、誰も待ってはいませんね!(笑)
このたび私は考えましたが、なにもかも正直に
書くことにいたしました。

今日明日と2日間、ブログはちょっと横道にそれてしまいます。
もしも未成年の方が読んでいらっしゃいましたら
ぜひ2日分の日記はとばしてください~~。(*^。^*)
(・・ってぜったいとばさないよね。。。)

中学からの親友nonに先日電話のついでに話したら
爆笑して「しかし、小物作家のブログに書くのかあ~!?」と
相当焦ってくれましたが・・・
そうですそうです。
普通書いては駄目でしょう!
イメージが崩れるでしょう!!
でも・・私のイメージって??
もとからこのまんまなので、どうか皆さま許してください。

長くなりましたので本題へ・・。

私は自分の降りる駅が一番始めだったので
二人に沢山手を振って、地下鉄を降りました。
そして駅からペンシルバニアホテルまで
迷うことなく無事に到着し
長い長い一日が終わりました。

もう何時間眠っていないのでしょう?
睡眠一時間半と機内で一時間位、合わせて2,3時間しか
眠っていなかったのです。
ホテルに帰り、シャワーを浴びて
靴の手入れをしてから、きっと沢山眠りすぎてしまうだろうと思い
フロントにモーニングコールをお願いして
8時に起こしてくださいと頼みました。

そして今日はもう睡眠薬を飲んだみたいに
眠ってしまうだろうなあと思って目を閉じました。
by tukurokka | 2011-01-17 21:00
そして7時から始まったオープニングパーティも
10時頃、そろそろおひらきの時間が近づきました。

私の手には海外の方の名刺やアドレスで
いっぱいになってしまいました。

本当にほんとうに来て良かった!!
最高に素敵な、楽しい、夢のようなパーティでした。

そして夜の地下鉄は
仲良くなった韓国と日本の女の子たちと
一緒に帰りました。
彼女たちはまだ24歳くらい・・。
どちらも働きながら絵の勉強をしつつ、NYで暮らしています。
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二人ともとっても素敵な女の子たちで
駅でお別れするのが本当に悲しかったです。
また、きっときっと会いたいな。
by tukurokka | 2011-01-17 20:34
それから私はお店を後にして
Ouchi Gallery に向かいました。

階段を上って行くと途中で
アメリカ人の男性にお会いしました。
「こんにちは」
「こんにちは」
「ぼくはアーティストです。君は?」
「私もアーティストです。よろしく」
そして握手をします。
日本語で言うと気恥ずかしい言葉も
英語で言うのはなんだか簡単です。
お客様として来たのか、作家として見に来たのか
確認するためだったのだろうと思いました。
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またドアの近くで違う外国の男性にお会いしました。
この方にも同じ挨拶をすると
「ぼくはカメラマンです。今日は楽しみに見にきたんです」
と言われました。

大きな不思議なドアでした。
一緒に入ったアメリカのアーティストの方が
さすがにレディファーストで
どうぞ と先に入れてくれました。
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中に入ると、すこしお客様がいらしていて
また、海外のアーティストの方もいらしていたので
非常にカタコトながら、自己紹介をしたり
お互いの作品を鑑賞したりしました。
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今回私は何を展示するか、相当悩みました。
一つは灯り、一つは不思議の国のアリス関係の作品 そしてもうひとつは
定番の馬たちです。

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和紙を使った灯りや、海外の方の好みそうな花の灯りの制作も
考えていましたが
12月に締め切りのお仕事が入ったため
時間的にも無理だと思いましたし
何より神保町にいた馬さんが、NYまで行ってきたみたい・・というのは
とっても面白いかも。。(*^。^*)と思いました。
それで、インチ表記の巻尺を必死で探して
海外用・馬の巻尺をつくりました。
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私は思うのですが
外国の方は、とてもとてもやさしいです。
作品についても、非常にやさしいまなざしで見てくださること
それから可愛い・ファンタスティック 
ユニーク そういう言葉で伝えてくださいましたが
‘とにかく面白い!”とすごく楽しんでくださったことが
何より一番嬉しかったです。

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日本人の方もいらっしゃいましたし
良く似ていて見わけがつきませんが
韓国の方、中国の方、フランス人、イタリア人と
本当に沢山の国の方とお話することができました。

一番難しかったのは相当込み入った質問を受けたときでした。
イタリアの方で
「とっても発想が面白いと思う。あなたはどうやってこの作品を
おもいついたのですか?」
と聞かれたことでした。
私は聞かれている意味はわかるのですが
どうやってそれを英語にして伝えればいいのか
本当に難しいと思いました。

私の母はとうの昔になくなったこと
ある日お裁縫箱の中に
母の使っていた巻尺がはいっていたこと
そこには母の字で名前が書かれていたこと

古くてすこし破けていたけれど
母の字が懐かしくて、どうしても捨てられず
しんみりと引っ張ってはボタンを押してを繰り返していたら
なんだか面白くなってきて
何かのしっぽみたいだと思ったこと
何のしっぽにしようかと思ったら
馬だ!という気がしたから馬にしたこと

それから私は馬一匹で
お裁縫が全部すんじゃえばいいと思ったから
鞍をつくってお裁縫の道具を全部閉じ込めてみたんだと
英語で伝えてみました。

非常に時間がかかりましたが
なんとか意味が通じたようでした。
by tukurokka | 2011-01-16 20:05
NY旅行記の合間にもう一つお知らせです。

今日AMULETに納品しました。
ティーカップのブックカバー
カメラ型定期券入れ
地球のペン・眼鏡ケース
赤いマフラーを巻いたクマのペン・眼鏡ケース
魔法使いの持ち物 ペンケース です。

なかなか12月に納品できず、年末からすこしづつ
つくりためてきました。

今年は昨年つくり途中になってしまった新作とともに
また色々と作っていきたいと思っています。


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by tukurokka | 2011-01-16 19:42