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京都の町屋の路地。
森の曲がり道を曲がって木戸の中の一軒家で、くりくり展が開催されています。

小鳥の灯りは入り口に飾りたいと伺っていたので、
どんなふうになったかな。。?と思っていました。

扉の枠にアーチみたいに素敵に飾り付けていただいていて
とっても嬉しいです!どうもありがとうございました。
by Tukurokka | 2013-10-29 20:08
今日は美容院でカットしていただいた後、
表参道にあるフラワーデザイナー、ニコライバーグマン氏のカフェに行きました。

無機質なコンクリート打ちっ放しの建物と、黒い壁の店内に
鮮やかな植物や果物の色が瑞々しく
何もかも計算され尽くした、本当に美しく、居心地のいい空間でした。

よく見ると複数の間接照明や蝋燭の光が
人や植物に程良い陰影をつけているのがわかります。

灯りを上手に取り入れた空間。
心が伸び伸びと息を吹き返し、大喜びしているのがわかります。
Flower powerというエルダーフラワーという花のシロップと
苺、林檎、バナナが入っているジュースを飲みました。
すごく美味しかったです。
また友人を連れてこなくっちゃ♪(^-^) (写真13枚)
by Tukurokka | 2013-10-29 20:07
友人はアクセサリー作家なので彼女の行きたかったお店についてゆくと、
素晴らしいアクセサリーばかり見ることができて本当に楽しかった。
黒い薄手のラインのピッタリしたワンピースを着て、
その上にこのアクセサリーをつけたらドレスの様に着ることができるだろう。

ニューヨーカーも溜息をもらすような素敵なウインドーが、表参道や青山には沢山ある。

(10/24 FB への投稿より)
by Tukurokka | 2013-10-29 20:05
表参道のPass the baton さんは海外から買い付けた様々なアンティークが並ぶお店です。
お店が買い付けた品物と一般の人が棚を借りて販売されているアンティークとがあり、
さらに海外アーティストの作家もののアクセサリーもあって、すごく面白い。

煙草のブレスレットやネックレスは火の部分が赤いジルコニアでとても素敵。
今度買ってしまおうかと思うほど気に入りました。
豪華なピストルは引き金の音が気持ちよくて
友達に呼ばれるまで気がつかず、夢中で遊んでしまいました。

(10/24 FB への投稿より)
by Tukurokka | 2013-10-29 20:03
シャッターを押すとフラッシュが光るテクノ手芸のソーイングセット
(.レンズは巻尺で後ろにお裁縫道具一式が入ります)
NYの方々にとても評価が高くて嬉しかったです。
今回はカメラのデザインも配色も変えていきます。
このデザインは限定三個。
しかも各色一個ずつ。

いつも少しずつ変えてNYに納品していきます。

(10/20 FB への投稿より)
by Tukurokka | 2013-10-29 19:59
やなせたかしさんが亡くなって数日、やっとニュースが落ち着いてきたけれど
ふとアンパンマンのマーチを口ずさむと、本当にものすごく深い歌詞だなあと思う。

「何のために生まれて、何をして生きるのか 答えられないなんて そんなのはいやだ!
 今を生きることで 熱い心燃える だから君は行くんだ微笑んで 」

この歌を1歳、2歳、3歳の頃から今の子供たちは唄うのだ。
なんてすごい時代に生まれた子供たちだろうと思う。

そしてもうひとつ、とんでもない人だったんだな・・と思う箇所がある。

「そうだ 恐れないで皆のために 愛と勇気だけが 友達さ」
アンパンマンは自分でしか本当の正義を守れないことも
貫き通せないことも知っていたんだなと思う。
正義の定義は時代によっていくらでも変わる。
戦争中の正義なんてその最たるものだ。

この人は手塚治虫のようになれなくて大変な劣等感を持っていたそうだけれど
果たして手塚治虫は、未来を生きる0歳からの乳幼児の心に
これだけの愛と勇気のエネルギーを注ぎ込むことに成功しただろうか。

この世に本当のライバルはいない。
手塚治虫は手塚治虫しかできないことをやり
やなせたかしは、やなせたかしにしかできないことをやった。

それは思う存分にやってほしいと神様から任されたゾーンを
命が尽きるまでやりきること、それだけだと思う。

もしもライバルがいるとすれば、それはやりきることを全力でやらない、
神様としてきた約束を果たすことにぶれる自分自身だけだ。

(10/18日 FBへの投稿より)
by Tukurokka | 2013-10-19 11:00
本革でNYに納品のためのペンケースを作りました。
万年筆を握るとペン先から勝手に物語がつづられてゆく感覚は
やはり愛用のペンならではなのかなと思っています。
こんな時代だけれど誰かを思って手紙を書くこと
封筒に切手を貼ってポストから送ること、、そんなことをとても大切にしたいと思います。

北の国、北海道からお友達のコラージュ作家、林さんからお便りが届きました。
少し日にちをおいて届く、封筒から溢れる友達の優しい気持ちは
いつまでも温かく、軽くて柔らかなセーターのように私を包みこんでくれます。

(10/17 FBへの投稿より)
by Tukurokka | 2013-10-19 10:47

SNS

最近、FBをはじめてから、こちらのブログをなかなか更新できず
つい同じものを投稿していたりして・・本当に読んでくださっている方々に申し訳ないと思っています。

FBは読んでいただけばすぐに「いいね!」という既読のマークがつき
コメントもどんどん入ってくるので、その対応に追われてしまいます。

こんなものを食べました。
ここは超オススメ
どこそこに出かけててきました
こんな記事があったよ
こんどイベントをやります~
今日はこんなイベントに行ってきたよ、興味のある人は何日までやっています

そんな記事で溢れていて
その記事の向こうに友達が元気な様子が伝わってきて、それだけで嬉しく思います

でも、LINEもそうだけれど、文章がものすごく安易で安っぽくなってしまうこと
文章が泡のようになって消えてしまうこと
自分でも本当に虚しくなるのです。

かといって、もうこの時代
わたしがLINEやFBに参入しないことを選んでも
連絡を取りたい人と取れなくなるだけになってしまい
それも勿論わたしの本意ではありません。

わたしはもともと、最新の文明の利器には
とても興味があって
次は何ができるのか・・もし理系の人間だったら
その開発をしたいと思うほうの人間だからです。

自分の出逢える人って、人生で何人いるのでしょう

60億のうちの、何十人か何百人だといいます。
その出逢いは、どうやっても人智で仕組んでいけるものではなく
大いなる宇宙の意思がなければどうにもならない

たった一回会って
それからもう、お会いすることがないような人でも
昔の人がよく言った
「袖触る仲も他生の縁」なのだと思います。

私がこれから肝に命じようと思うのは
とにかく行動して、現地を自分で見る・人と会う
実物に触れる。そして考えを決める・・・
それしかないだろうと思います。

どんどんバーチャルで物事が解決していける現在
私にとって本当に大切なことは
パソコンの画面にタッチすることではないだろうと
こうしてパソコンの前に座りながら感じています。
by Tukurokka | 2013-10-16 09:29
AMULETにユニコーンと小鳥の灯りを納品してきました。
ユニコーンをお求めいただいた方には、新しい名刺も自動的についてきちゃいます(笑 )

(10/12日、FBへの投稿より)
by Tukurokka | 2013-10-14 22:54

このグラスをかけて「OK.glass,Google」とつぶやけば
目の前にGoogleの検索スクリーンが出てきて、見ているものや人について、
目的地へのルートも検索できるというグーグルグラス、発売は今年の末だ。

メッセージ送信や通話もOKのウエアブル機器
確かにスマホのように両手がふさがることもなく、便利は承知だけど
やっぱりこっちにきちゃうのか、、と思う。

異国に行ってこのメガネをかけて、一人でつぶやき
ナビをみながら目的地に行って何が面白いんだろう?

地図を見て歩き、カタコトの言葉で話しかけたり、話しかけてもらったり
親切に一緒に歩いてもらったりしたことが、全部省略された旅なんて
私には全然興味がわかない。

それなら異国で日本語でつぶやくから
通じる会話文を即、教えてくれるイヤホンがほしい。
英語の勉強にもなるから、何回かやれば本当に覚えてしまうだろう。

この眼鏡をかけて一人でつぶやき
自分の小さな世界だけで閉じこもって完結するような生き方は
私は好きじゃない。

(10/10 FBへの投稿より)
by Tukurokka | 2013-10-14 22:52